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風雲斎のひとりごと

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風雲斎のひとりごと No.80(2019.02.16)

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   風雲斎のひとりごと No.80(2019.02.16)
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『ガンは悪者なんかではない』
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という新刊のお知らせです。
著者は大野聰克さん。
帯津三敬病院の職員です。

風雲斎が最初帯津三敬病院を訪ねたのは、もう22年ほど前になります。
まだ風雲舎なんて生まれてなく、ぼくはある出版社の編集者でした。
帯津先生はかっこよかった。
「これまでの西洋医学ではガンは治らない」として、ホリスティック医学を
掲げ、中国医学から気功を取り入れ、西洋医学以外のあれこれを試み、新し
い医学の確立にひたむきに向かっていました。

へえ、すごい医者がいる! ぼくはそう感じて、よく通ったものです。
100回以上通ったと思います。先生とお酒もずいぶん飲みました。

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不思議な人
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そうして入り浸っていたあるとき、病院の中で、不思議な人に気が付きました。
この本の著者・大野聰克さんです。大野さんは、気功のときも、ビワの葉温灸の
ときも、帯津先生の講話の際も、いつもその場にいて、目立たぬように、そっと
誰かのお役に立つように動いています。そんな場面を何度か見かけ、
この人、ただものじゃない。(“菩薩行”をしているのだろうか……?) 
ぼくは真面目にそう思いました。
「あの人、何者ですか?」と先生に聞くと、
「ああ、大野さんね、すごい人だよ」と先生。
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風雲斎のひとりごと No.79(2018.10.15)

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   風雲斎のひとりごと No.79(2018.10.15)
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『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』の続きドラマ
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風雲舎の既刊本に、『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』
(「ありがとう」を10万回唱えたらガンが消えました!)
という一冊があります(2015年10月刊)。
3年前の本ですが、ずっと売れています(8刷り)。
著者は工藤房美さん。
熊本市でカレーショップを営む主婦です。
ただの主婦ではありません。「あなたはガンです。余命一ヵ月」と告
げられ、そこから生還した主婦です。とはいえ、単なるガンからの
生還記ではありません。途切れなく売れている理由は、すごい内容
が詰まっているから(とぼくは思っています)。

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風雲斎のひとりごと No.78(2018.8.30)

+------------------------+ 風雲斎のひとりごと No.78(2018.8.30) +------------------------+ このメールマガジンは、これまで風雲舎とご縁のあった方々に発信して おります。よろしければご一瞥下さい。ご不要の方は、お手数ですが その旨ご一報下さい。送信リストから外します。 ————————- 自然の一草と化す ————————- お盆の中日。 女房の田舎へ行った。 岩手県花巻市大迫町。 早池峰山(1917m)南麓にある町。 雨の中、広大な町をドライブした。 メイン道路を外れ、小道に入った。 小さな川沿いの道を進んだ。 ふと見ると、普段せせらぎ程度だろうと思える小さな川が、 小さな雨粒をかき集め、いきおいを増し、満々と膨らみ、 奔流となってゴウゴウと流れていた。 続きを表示

風雲斎のひとりごと No.77(2018.8.17)

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風雲斎のひとりごと No.77(2018.8.17)
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『1日100回ありがとう』
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上記の新刊ができました。
アメリカ発の「ありがとう」の本です
(46並製 定価1500円+税 発売8月21日)

著者は川初正人(かわはつ・まさと)さん。
サンフランシスコ在住46年の、金光教の教師です。
といっても、金光教PRの本ではありません。
その教義などはむろん出てきますが、著者が取り
組んでいる「ありがとう」の道がまことにすばらし
いので、それを書いてもらったのです。

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自分の臨終のさまを見せられた川初青年
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川初さんの両親もやはり金光教の教師です。
少年時代、家に帰ると、教会の片隅に座り、一日中信者の
人々と話している父の姿があります。
「なんと陰気な生き方だろう。あんな風にはなりたくない。
いつか必ず教会からも両親からも自由になって、世界に飛び
出したい。そのためにしっかり勉強し、身体を鍛え、海上
自衛官を目指そう」
それが川初少年の希望でした。
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風雲斎のひとりごと No.76(2018.6.3)

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   風雲斎のひとりごと No.76(2018.6.3)
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神原康弥さんの出版記念講演会
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風雲舎が出した本に、
『ぼくはエネルギー体です』
という一冊があります。
神原康弥さんは、その著者です。

神原さんは動けません。しゃべることもできません。
2歳半のとき、「脳症」と宣告された、重度の身体障がい者です。
といって何もできないわけではなく、
とてつもない天才(という言葉は適切ではありませんが)のようです。

彼にはこんな力があります。
妖精や、精霊たちと会話したり、
意識を集中したりすると、 時空を超えて、目的の地へ飛ぶことができます。
身体をそこに置いたまま、エネルギー体となって、宇宙へ飛び出すのです。
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風雲斎のひとりごと No.75(2018.3.24)

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“天の声を聴く”詩人
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風雲舎の新刊
『ぼくはエネルギー体です』
ができました。
著者は、(天の声を聴く詩人)神原康弥さん。
(ISBN978-4-938939-92-2)
(4月5日発売 定価・本体1400円+税)

神原康弥さんは25歳の青年。
2歳半のとき、「脳症」と宣告されました。
以来、動けない、しゃべれない。
重度の障がい者。
だから、自分で自分をダメ人間だと思っていたようです。
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風雲斎のひとりごと No.74(2018.2.11)

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『食に添う 人に添う』の波紋
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昨年末出版の『食に添う 人に添う』(青木紀代美著)への
反響が大きく、著者と一緒に編集者も小躍りしています。
こんな感想文が届いています。
「よくぞ書いてくれた」
「素晴らしかった」
「こんな人がまだこの世の中にいるのか」
「お母さんへの想いに泣けた」
などなど、40通ぐらいの熱い手紙です。

あるお医者さんからは
「文体がいい。気負いも、てらいもなく、淡々と自分の人生を語って
いる。何より、魂がある。未熟児で生まれた我が子へのしっかり
生きよという想い。氾濫するろくでもない食物への憤り。まっとうな
食べ物を求める熱意。病んだ人への無償の手当て。そこかしこに著者
の魂の叫びを感じました」と。

宮沢賢治のファンという方からは、
「おや、これは宮沢賢治の〈アメニモマケズ〉ではないか」
と「雨ニモマケズ」の原文を添え、わざわざアンダーラインをつけ、
そこに賢治の息吹のようなものを感じた、とありました。
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風雲斎のひとりごと No.73(2017.12.18)

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   風雲斎のひとりごと No.73(2017.12.18)
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菩薩行をするご婦人
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わが社はビルの5階にあります。
道路一本隔てた向かいのビルに、青木紀代美さんという知人がいます。
「青木さーん」と呼びかけると、「なーに」と返ってくる距離。

彼女の関心は、最初牛乳でした。
初めて授かったひとり息子が1700グラムの未熟児だったので、
なんとか健やかに育てたいと、安全安心な、いい牛乳探しに奔走します。
そこからさらに、米、味噌、醤油、有精卵、野菜など、まっとうな食べ
ものを求め、長い旅を続けてきました。こうして、ろくでもない食べもの
と、いいものの違いを熟知するようになりました。食の目利きといえる
でしょう。
彼女のおかげで、ぼくの食生活もずいぶん変わりました。
いや、人生へのスタンスが、というべきでしょうか。
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風雲斎のひとりごと No.72(2017.9.30)

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   風雲斎のひとりごと No.72(2017.9.30)
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発売前の品切れ!
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風雲舎の新刊
『あなたは私 私はあなた』(清水義久+山崎佐弓)
が書店店頭に出る前に品切れになりました。
9月26日の販売を前に、予約注文で在庫が消えたのです。
すごいな、さすが清水さんのパワー、さすがインターネットです。
即日重版。うれしい悲鳴です。
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風雲斎のひとりごと No.71(2017.9.9)

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ご無沙汰です。
ずいぶんさぼっていました。
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『あなたは私 私はあなた――みんな繋がっている』
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という新刊ができました。
(9月中旬発売 ISBN978-4-938939-90-8 定価1600円+税)

気功家・清水義久さんが「語り」、山崎佐弓さんが一年間追っかけ
「聞き書き」しました。タイトルは以下のような意を表しています。

あなたが苦しんでいると私も苦しい。
あなたが楽しいと私も楽しい。
あなたは私、私はあなた。
みんな繋がっている。
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風雲斎のひとりごと No.70(2017.5.29)

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風雲斎のひとりごと No.70(2017.5.29)
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あなたの脳血管、大丈夫?
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脳梗塞、脳出血、クモ膜下――こんな病名をよく耳にするように
なりました。ここ数年来、親しい人が、脳梗塞、脳出血、クモ膜
下で倒れたというニュースが多くなりました。そういえば、その
後遺症を抱えた人が目につきます。いや、他人ごとではなく、ぼ
く自身、めまいやふらつきを感じることがよくあるのです。

金澤先生という脳血管の名医がいると聞きました。
行ってみました。ぼくは出版屋ですから、ただでは行きません。
著書を読み、周りを調べ、できたら「先生、本を書きませんか」
という下心をもって出かけます。

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風雲斎のひとりごと No.68(2016.12.28)

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ある忘年会
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12月10日。帯津三敬病院・患者会の忘年会。
川越市、帯津病院の近所にある大野さんの家です。
この会は帯津先生が主催する会ではありません。先生はお客さま。
病院の患者さんが勝手に作ったフリーな集まり、それが「患者会」。
ガン患者たちの勝手連です。この日は年に一度の忘年会。ぼくも
出席させてもらいました。三回目です。

何とも形容のしようがない、素晴らしい集会。同郷人の集まり、
はらから(兄弟)の集まり、戦友たちの集まりのような懐かしさ。
胸にキュときて、ひとりでに涙が流れるような忘年会です。
40人ほどの患者さん(元患者も今の患者も)が集まり、戦友として
の紐帯感でしょうか、「おう、元気だったか」と互いを報じ合い、
無事今日あることを確認しています。積もる話、伝えたい話が
いっぱいあります。豪華な大物のタイ、タラ鍋、それぞれが持ち
寄った珍味、そして酒がずらりと並び、帯津先生や院長らが中央
に陣取って、やあ、ようと声が飛び交います。みんなの顔が朱に
染まり、遠方からの参加者はそのまま大野家に泊まりです。
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風雲斎のひとりごと No.67(2016.10.22)

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   風雲斎のひとりごと No.67(2016.10.22)
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腰痛
——
この間ずっとさぼっていた。
仕事も遊び、何をするにも、気が乗らない。

理由は、腰が痛いから。
半端な痛みではない。
20メートルも歩くと、尻、大腿部、膝、ふくらはぎ、足の裏に、
針を千本刺したような疼痛がくる。加えてジンジンするしびれ。
立ち止まり、じっと痛みが去るのを待つ。
階段の下りがひどい。

不思議なことに、チャリは構わない。
一時間でも2時間でも痛みはこない。
医者はそれがこの病気(脊椎間狭窄)の特徴なんです、と言った。
前傾姿勢になることが関係するのだろうか。
おいおい、もう半年になる。
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風雲斎のひとりごと No.66(2016.8.6)

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神の怒り
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ここ半年ほど、不整脈が続き、心臓にドーンとくる場面が
頻発した。年来の糖尿病による数値が異常に高くなった。
そのせいか、視力の衰えがひどく、このままでは目が見え
なくなるのでは、うーん、そろそろおれも終わりかな……
とビビッていた。何が困るといっても、目。これがいちばん
応える……目が見えない編集者なんて聞いたことがない。
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風雲斎のひとりごと No.65(2016.7.30)

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工藤さんへの義援金、ありがとうございます
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『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』の著者、工藤房美さんへの義援金
の募集が終了しました。
2か月(5月~6月末)で、159人の方々から、総額1,193,624円
の義援金が寄せられました。しかと工藤さんへお届けいたしました。
この「風雲斎のひとりごと」、風雲舎のホームぺージ、そして手紙など
で、皆様にご報告中です。本当にありがとうございます。

工藤さんはカレー屋さんを2軒やっていたのですが、ひどく壊れたお店
は閉じ、目下一軒だけの営業です。
その2階に寝泊まりして、まず店の仕事、その合間に講演会をこなし、
第2作目の作品『100万回の”ありがとう“』(仮題)を執筆中です。
「ありがとう」10万回の段階はとっくに過ぎて、100万回に近くなった
そうです。以前にもまして、さらに大きな変化が続いていると聞きました。
この2作目は、本年末頃の出版予定です。

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工藤さんの横浜・鶴見での講演会です
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工藤さんの本『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』は順調に売れ行きを伸ばし、
4刷り9000部になりました。全国からお声がかかるようになったのです。
熊本→九州→関西→関東へと、どんどん全国区になったようです。
ありがたいことです。
この10月、横浜市鶴見で、工藤さんの講演会があります。
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風雲斎のひとりごと No.64(2016.6.4)

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   風雲斎のひとりごと No.64(2016.6.4)
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清水義久という若き優れもの
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6月新刊ができた。

『この素晴らしき「気」の世界』
—気と繋がる、あなたは今を超える!—
清水義久(語り)
山崎佐弓(聞き書き)
(定価1600円+税 ISBN978-4-938939-85-4)。

清水さんの処女作。

ある日、長い付き合いの、ぼくよりうんと若い山崎佐弓さんが
こんなことを言ってきた。
「いま、夢中になっている気功家がいるの。清水義久さんという
人で、彼のパワーも、その理論も、それはそれは、とても素晴しいの。
彼の本を創ろうよ。風雲舎から出そう……」

はて、清水さん、清水義久さん? 
見たことも、聞いたこともない。
若い世代のことをぼくはあまり知らない。
ヒトはいつも自分より上の世代を見て歩くから。
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風雲斎のひとりごと No.63(2016.5.2)

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熊本の工藤房美さんへ義援金を
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工藤房美さんは『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』の著者です。
4月14日の熊本激震のあと、東京・青山での講演会に駆けつける
ために、彼女は飛行機に飛び乗りました。講演会は盛況裡に終了
しましたが、16日以降にもまた激しい余震があり、あれ以来、
びくびくしながら過ごしています。熊本・大分の多くの方々がそう
でしょう。
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風雲斎のひとりごと No.62(2016.3.6)

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加島祥造先生の死
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“伊那谷の老子”加島祥造さんが亡くなった。
去年の暮。92歳。

加島さんが紡ぎだす一つひとつの言語にうっとりして、
伊那谷には何度通ったことだろう。
言葉をとても大事にする人だった。
和紙に墨書のお手紙、それ自体が一枚のアートだった。
ぼくはそれを自宅や会社の壁に貼り付けて眺めていたものだ。
水墨画、味のある文字、その文章、筆遣い。

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風雲斎のひとりごと No.61(2016.2.11)

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いま売れている本
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昨年暮れに出版した、

『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』(工藤房美著)
――「ありがとう」を10万回唱えたら、ガンが消えました――

という本の売れ行きが好調です。
2刷りから3刷りとなりました。
読んだ人が、「これはいい、知り合いにも読ませよう」とリピート
してくださるのです。2冊3冊と、またある人は5冊、10冊と
注文してくださるケースが多いのです。ある詩人は、本の広告を
見て、「すばらしい」という電話をくださいました。必要不可欠な
エッセンスが凝縮して詰まっている、余計なものがない、その構え
がいい――と。こういうときぼくは嬉しくなるのです。

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風雲斎のひとりごと No.60(2015.12.19)

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風雲斎のひとりごと No.60(2015.12.19)
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さらば、わが友
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高校のクラスメート鈴木克彰が亡くなった。
その訃報を耳にしたのは、同じクラスの千葉紘一郎と久闊を叙して
いた今年春先の電話だった。話の合間に千葉が、「それにしてもなん
だな、克彰が死んだのには参ったな……」とつぶやいた。それを聴
いて、「え、克彰が……!」とおれは絶句した。あいつとは喧嘩ばか
りしていたように思う。どうしてこうもソリが合わなかったのだろう。
おれが右と言えば、あいつは左と言った。事あるごとに角付き合いを
していた記憶がある。

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