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   風雲斎のひとりごと No.91(2022.6.26)
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拝啓
風雲斎です。
すっかりご無沙汰しています。
久しぶりに
新刊『新しいわたし』
のご案内です。

風雲舎より
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●著者は二戸依里(にと・えり)さん。
中学校の国語の先生です。
一見もの静かで控えめな方ですが、内に秘めたものがあふれ
出てくるようで、現代の一角を切り取ったようなそのお話に
引き込まれました。
UFO体験、龍との出会い、ほかの星からやってきたという生徒
のこと、ろう学校勤務の折に手話の勉強をしていると自分の
指先に不思議なエネルギーが届くようになったこと、自分の内なる
神の名をいただく「神魂結(むすひ)」のこと。大事なのはやはり
「言霊」ですね、この時代こそ「魂育」が必要です――などなど。
どうしてそうなったのですかとお尋ねすると、きっかけとなった
浅川嘉富さんという思索家との出会いを教えてくれました。

●浅川さんは激しい口調でこう言いました。
「ここに来たいと思っても来られない人もいるし、来てもわたしに
会えない人もいる。でもあなたは会えた。きっとご先祖に徳のある
人がいたんでしょう。だからあなたはギリギリ間に合ったんだ。
もう時間がないんだ!」
もう時間がない――このひと言にガツンと打たれ、わたしはポロ
ポロ涙を流しました。大きなものに覚悟を迫られている、そう感じ
たのです(本文より)。 

●このあと、以前から請われていた、生協理事長の仕事を引き受け
ました。理事長となって初めての総代会の帰路、ふと見上げると
頭上に真っ白い龍の頭のような雲。それがするすると伸びてきて
龍体になりました。
そのころからです、身辺事情ががらりと変わり、「あなたには白龍が
ついていますよ」「遠い星からたくさんの魂を引き連れていますね」
と言われるようになったのは。
ふしぎな出会いやシンクロが増え、魂に絡む出来事や神ごとが多く
なり、ネットワークが広がり、龍の話題が増え、忙しくなり、毎日
が楽しくなりました。 

●こんな暮らしが10年ほどずっと続いているそうです。著者は変化
の大波に「よし!」と乗っかったのですね。まるで龍と一緒に飛翔す
るように。以前なら「コップの水が半分しかない」と気になったのが、
「なんとかなるだろう」とどうでもよくなったそうです。
気がつくと、「わたし史上、最高のわたし」になり、「新しいわたし」
になったそうです。

●こういう人が増えている、わたしと同じように「史上最高の自分」
を体現している人が増えているのではないか――これが著者がこの本
を書いた動機です。変化のさまがそのまま描かれていて、「幸せになる
方法」も「引き寄せのやり方」もありません。
でもあなたの内側にある何かと共振する部分があるかもしれません。
どうぞご一瞥ください。

風雲舎
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                             敬具
 2022・6・吉日            風雲斎こと山平松生
(この号終わり)

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