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【風雲舎 5月新刊】

脳梗塞でも、あきらめなくていい

 

よかった、
脳梗塞からの回復!

脳血管を若返らせ血行を良くする
「金澤点滴療法」

 

血管研究50年(脳血管医) 金澤 武道 著

定価(本体1500円+税)
ISBN978-4-938939-89-2

この療法で、多くの人が救われています。

(回復例)
脳梗塞でも、あきらめなくていい……
ヨタヨタ歩きが、まっすぐ歩けるようになった
手足のしびれが消え、歩行困難が良くなった
言葉が出るようになり、手も上がるようになった
左半身の不随、視力低下からの回復
スタスタ歩けるようになった
弱っていた握力が元に戻り、歩行も楽になった
顔の歪みが戻り、動かなかった左手が動くようになった
うつ状態がなくなり、気力が出て、歩くのが楽になった
25年前に脳梗塞と診断された。この療法で、動かなかった右手が上がり、
左足もスムーズに動くようになった。趣味の射撃に復帰した。
☆この療法を行なうと、脳全体の血流が良くなり、機能が回復す
ることがあります。

 

(金澤点滴療法とは?)
人体の血管の長さはおよそ10万キロ。地球を2周半する長さです。
血液は血管の中を時速216キロというものすごいスピードで心臓
から送り出されます。その圧力が血管にもろにかかります。血管が
詰まり(狭窄)、その先に血液が運ばれなくなると、脳梗塞となります。
狭窄した血管を若返らせ、広げ、血流を良くするのが金澤点滴療法の
目的です。通常、10日間の入院で、点滴治療を行ないます。点滴液に
は4種類の薬剤が含まれていて、血小板の凝集を防ぎ、血管壁の炎症
を抑えるなど、症状の改善・回復を目指します。

詰まった血管が元に戻ることはなく、その先にある死んだ細胞が蘇る
ことはありません。しかしこの点滴療法で脳全体の血流が良くなり、
機能が回復することがあります。動かなかった手足が動いたり、
出なかった言葉が出るようになるの効果が現われます。回復率83%
という数値を得ました。

 

(本書の内容)
(1章)倒れても、あきらめない
(2章)回復した人たち
(3章)金澤点滴療法とは?
(4章)脳梗塞は未病のうちに治せ
(5章)脳梗塞にならない、再発しないために
(6章)命を見つめて
(あとがき)ちょっと良くなると、暮らしが変わる。

 

著者について(本文より)

私が生まれて育ったのは青森県の西津軽郡というところです。
青森県の北に向かって二つの半島があります。左が津軽半島、
右が下北半島です。下北半島は斧のような形をして、恐山が
あるところなのでご存じの方も多いかもしれません。それに
比べて津軽半島は地味な存在ですが、竜飛岬とか十三湖、それに
太宰治の記念館「斜陽館」といった観光スポットがあります。
その津軽半島のへんぴな漁村で私は生まれました。

生まれたのは昭和12(1937)年ですが、子どものころ、
東北地方では働き盛りの人が脳卒中でばたばた倒れていました。
貧しくて十分な栄養がとれなかったこと、塩分の多いものを
たくさん食べていたこと、酒が好きだったことなどが原因だと
思います。

母方の祖父もその一人でした。漁師でしたが、頭も良く腹も
坐っていて、漁獲高も飛び抜けて良かったので、津軽半島一の
漁師だとまわりから一目も二目も置かれていました。自慢の祖父
でした。その祖父が、私が小学校低学年のときに、脳卒中で
あっけなく亡くなりました。まだ70歳になっていませんでした。
酒飲みで、漁のない日には朝から飲んでいたのを覚えています。

屈強な、スーパーマンのような祖父があっさり死んでしまったの
には、ショックでした。昨日まで元気だった祖父がいきなり倒れ、
そのまま旅立って行きました。子ども心に脳卒中の怖さを痛感し
ました。そして、祖父の命を奪った脳卒中とはどういうものなの
だろうと興味をもったのです。

当時、私の育った村やその周辺では、祖父だけでなくたくさんの
人が脳卒中で亡くなりました。村の人たちはだれかが亡くなるた
びに悲しみ暮れ、働き手がいなくなることで貧しさに突き落とされ、
希望をなくし、自分も倒れるのではないかと不安に怯えていました。
たぶんそのころ、私の頭に脳卒中を何とかしたいという思いが芽生
えていたのだと思います。

私は9人兄弟の5番目でした。父も漁師でしたから、本当なら
兄たちと一緒に魚をとって一生を過ごすはずでした。ところが私は
船酔いがひどく、漁に出てもまったく役に立ちません。漁師に向い
ていないと思いました。幸いなことになぜか勉強はできました。
中学時代の成績はいつも上位で、地元の中学から二人だけ青森県で
も進学校である青森高校へ進学し、その後、弘前大学医学部に進み
ました。当時は弘前まで出るだけでも大変なことでした。仙台や
東京の大学へ行きたいという思いもありましたが、そんなことは
夢のまた夢でした。母親から医者になるなら脳卒中か心臓をやれと
言われました。母も、祖父の死のことが心に残っていたのだと思い
ます。

そんな体験がベースにありますから、脳梗塞を未然に防ぐことや、
脳梗塞を起こした人が後遺症から回復して喜んでくれることがうれ
しくてたまりません。自慢だった祖父が「よくやった」とほめて
くれているような気がするのです(本文より)。

金澤武道(かなざわ・たけみち)

1937 年青森県生まれ。67 年弘前大学大学院医学研究科卒業。79 年弘前大学
医学部内科学助教授。81 ~ 82 年、86 ~ 87 年米国シカゴ大学大学院病理生
化学(主に細胞分子生化学を研究していたGodfrey S.Getz 教授)の下に留学。
88 年~ 2011 年医療法人芙蓉会村上病院院長。07 年国際未病科学センター所
長。12 年~ 14 年医療法人耕潤会ハートフルふじしろ病院院長。14 年~医療
法人大坪会東和病院にて脳血管内科医として現在に至る。日本内科学会、日本
循環器学会、日本動脈硬化学会評議員、日本老年病学会評議員、日本脳卒中学
会評議員、日本未病システム学会理事、日本高血圧学会、日本フリーラジカル
学会等に所属。主たる研究テーマは、動脈硬化の成因――とくに酸化LDL と
脳梗塞の成因と治療。診療・研究のモットーは「挑戦――改革――初心」。

編集者から

こういうお医者さんがいるとは嬉しい限りです。
編集子は、実際に入院して点滴治療を受けました。自分でもふら
つく、めまいなどの自覚症状があったからですが、何より、友達、
仕事仲間、後輩などが脳疾患で倒れるケースが多く、なかには、
ぼくと碁を打っていて、その最中にぐらっと横倒しになった友人も
います。15分後に近所の厚生年金病院(いま名前が変わっています)
へ運びましたが、脳梗塞でした。ぼく自身は入院治療でずいぶん
すっきりしました。バンバン遊び、かつ仕事をしています。あの
体験後、一年に一度、入院しようかなと思っています。

ぼくの周りに、脳疾患で倒れ、ろくに声も出せないでいる友人が
3人ほどいます。一度金澤先生の診断を受けてみたらと薦めている
のですが、なかなか腰を上げません。この本を真っ先に送ろうと
思っています。
金澤先生と仲良くなって以来、それに不安を持つかなりの友人を
病院に紹介しました。不快な言葉が返ってきたことはなく、むしろ
感謝されています。

タイトルは最初、『脳梗塞からの回復』でした。
でも何かが足りません。そこで、先生のお許しを得て「よかった、」
と付け加えました。ありがたい、よかった――と本当に感じたから
です。その不安を感じている人が、こういう医師に直接出会うように
祈っています。「よかった」と言われるように……(編集担当・山平)。


ありがとう」100万回の奇跡

「ありがとう」はサムシング・グレートへの感謝の祈り (筑波大学名誉教授 村上和雄)

 

「遺伝子スイッチ・オンの奇跡」②

 

「ありがとう」100万回の奇跡

「ありがとう」10万回でガンが消えました。
以来ずっと、「ありがとう」を唱えていたら、不思議なことが続出するのです

 

工藤房美〈語り〉 木下供美〈聞き書き〉

 

ISBN978-4-938939-88-5
定価(本体1500円+税)

 

☆「ありがとう」10万回でガンが消えた
工藤さんは48歳の主婦。ある日「あなたは子宮頸ガンです。「余命1ヵ月」と告げられました

その病床へ『生命の暗号』という本が届きます。一読して驚いたのは、「人間のDNAのうち、実際に働いているのは 全体のわずか5%程度で、その他の部分はまだよくわからない」というところです

え、それなら?眠っている95%のDNAのうち1%でもオンになったら、私だって少しは良くなるに違いない――そう思いついた瞬間、著者は「ばんざーい!」と叫んでいました 病んでない目、鼻、耳、その他の臓器の細胞に「これまで私を支えてくれてありがとう」とお礼を言い、ガン細胞にも「あなただって支えてくれたのだから、ありがとう」と感謝を伝えました

ガンが消えてなくなるように祈ったのではないのです 10ヵ月後、ガンは消えました(12年前のことです)。

 

☆「ありがとう」100万回を超えた頃
以来、著者は「遺伝子が喜ぶ生き方」を生活の基準にします。

人にもモノにも一木一草にも、「ありがとう」と感謝し、それを日々実践する――そんな生き方です

そうすることで、遺伝子をオンにしていったのです

「ありがとう」が100万回を超えた頃です、不思議なことが続出します

妊婦さんのおなかの赤ちゃんが話しかけてきたり、見ず知らずの人から「久しぶり、元気だった?」と声をかけられたり、亡くなった人との魂レベルでのコミュニケーションとか、宇宙人がお店にやってきたり…… 意識が宇宙まで飛び出し、ますます不思議なことが続出しています。

 

☆目次
(オマージュ)「ありがとう」はサムシンググレートへの感謝の祈り(村上和雄) (プロローグ)「あとどのくらい生きられるとですか?」 (1章)遺伝子が喜ぶ生き方 (2章)宇宙とつながる (3章)希望を届ける (4章)元気になった人 (5章)大地が揺れた (6章)命を見つめて (エピローグ)楽しく、ワクワク生きる

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毎日ときめいてますか?

毎日ときめいてますか?

☆ガン名医の健康放談

『毎日ときめいてますか?』

……いのちが躍動している……
それがいちばんの健康です。
数値なんて、まあ、どうでもいいのです。

 

帯津良一

帯津良一(帯津三敬病院名誉院長)

ISBN978-4-938939-87-8
定価(本体1400円+税)

☆ときめく……
朝から酒を飲む、
タバコを一服する、
好きな人に想いを馳せる……
生き生き、ホカホカして、いのちが弾んでる。
数値なんて、まあ、どうでもいいのです。

☆ポイント
いくら人間ドックの成績がよくても、それはたまたま値が正常値だった、ただそれだけのことです。逆に、生命の躍動さえあれば、少しぐらい乱暴なことをしたり、異常値が出てもいいのです。

☆内容
(はじめに)酒は朝から飲むもよし(1章)人間を「まるごと」診る医学(2章)生と死と悲しみと(3章)ときめいている仲間たち(4章)飲む、食べる(5章)ハメバラばなし(6章)さまざまな病(あとがき)健康ってなんだろう。

☆なるほど、思わず膝を打つ名医の放談!

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サレンダー

森の中で瞑想していた隠遁者は、
なぜ、どのようにして
巨大なIT産業の経営者になったか。

アメリカを代表するスピリチュアル教師(ティーチャー)マイケル・シンガーの「気づき」と成長のストーリー。

『サレンダー』
(THE SURRENDER EXPERIMENT)
my journey into life’s perfection

— 自分を明け渡し、
人生の流れに身を任せる —

マイケル・A・シンガー
菅 靖彦・伊藤 由里 訳

 

特設サイトはこちら

世俗的なことと、
スピリチュアルなことを
分ける考えが消えた。
流れに任せると、
人生はひとりでに花開いた。

自分の自己実現の道は、瞑想以外にないと
私は信じ切っていた。
だが、それは間違っていた。
人生は、他人への奉仕を通して、自分自身を
解き放つ方法を指南していた。

46ソフト336p
定価(2000円+税)
ISBN978-4-938939-86-1
風雲舎

発売(2015年6月)以来、「ニューヨークタイムズ」のベストセラーに昇りつめた話題の一冊です。

 

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工藤さんへの義援金、ありがとうございます

遺伝子スイッチ・オンの奇跡』の著者、工藤房美さんへの義援金の募集が終了しました。
2か月で、159人の方々から、総額1,193,624円の義援金が寄せられました。しかと工藤さんへお届けいたしました。
この「風雲斎のひとりごと」、風雲舎のホームぺージ、そして手紙などで、皆様にご報告中です。
工藤さんはとても喜んでいました。
厚くお礼を申し上げます。
本当にありがとうございます。

この素晴らしき「気」の世界

book201605_subarashiki

この素晴らしき「気」の世界
気と繋がる、あなたは今を超える!

清水義久(語り)
山崎佐弓(聞き書き)

気を読み、気を動かし、事象を変える
新進気功家の「気」ワールド。
その向こうに精霊が舞い降りる22のストーリー。

定価:1600円+税(ISBN978-4-938939-85-4)

~ぼくは美術館で、いろんな絵に向かって波動を送ることがある。
ダ・ビンチの絵はすごかった。気のボールを投げると、とても遠い。吸い込まれていく。その感覚がすごい。しばらくしてやっとエコーが帰ってきた。

しかし、東山魁夷画伯が描かれた唐招提寺の障壁画はそんなものではなかった。気のボールのエコーが帰ってこないのだ。
その絵の中に入ると、360度、無限の中にいる。なにひとつ反響がない。自分のエネルギーフィールドの感覚が失われていった……。これはダ・ビンチ以上だ(本文より)。

 

Facebook特設サイトもご覧ください! この素晴らしき気の世界 Facebook特設サイト

 

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小林正観さんの著書を電子書籍化いたしました!

アマゾン電子書籍に以下の3冊を追加いたしました。電子版でもぜひお楽しみ下さい。

宇宙方程式の研究 釈迦の教えは感謝だった 淡々と生きる      KindleVoyage_00F-RH_US_Page_One_RGB

右脳の空手「真義館の活人空手の解明」演舞ビデオをご紹介します

弊社既刊「心を使う右脳の空手 —筋力を使わずに相手を倒す-」に登場する真義館活人空手の演舞ビデオをご紹介いたします。

著者であり本部直轄東京道場責任者の大坪氏の演舞もご覧いただけます。

活人空手をぜひご覧ください!

右脳の空手

左脳から右脳へ

左脳ガチガチの工学博士がはまった右脳の世界。
え、こんな世界があったのか?

 

心を使う右脳の空手
—筋力を使わずに相手を倒す—
東京大学名誉教授大坪英臣

人生の目的はこれだったのか!

●学究生活40数年、定年後の私は迷っていた●熱中できるものが欲しかった●無謀にもフルコン空手を始めた●武術空手(真義館)に出会った●麻山慎吾館長は神さまだった●筋力を使わない武術空手である●超人状態も経験させてもらった●右脳の活性化で相手を倒すのである●武術の本源は「愛」と知った。

ISBN978-4-938939-84-7

2016年 3月末発売

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遺伝子スイッチ・オンの奇跡

「きみはガンだよ」と、著者は宣告されました。
進行が速く手術はムリ。放射線治療、抗ガン剤治療を受けますが、
肺と肝臓に転移が見つかり、とうとう「余命1ヵ月です」と告げられます。

著者はどうしたか……?

「ありがとう」を

10万回唱えたら

ガンが消えました!

『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』

(余命一ヵ月と告げられた主婦)工藤房美著

book201510_idenshi

「自分の奥深くまで届くような“我を忘れる深い祈り”は、眠っている潜在的な力を呼び起こすのです」

(筑波大学名誉教授)村上和雄

 

(ISBN978-4-938939-83-0)定価(本体1400円+税)
10月30日発売


こんな手があったんだ!

●「手術はムリです、余命一ヵ月」と告げられて、著者は呆然自失としていました●その病床へ『生命の暗号』(村上和雄著)という一冊の本が届きます。一読して、著者は驚きました●いちばん驚いたのは、「人間の遺伝子のうち、実際に働いているのは全体のわずか五パーセント程度で、その他の部分はまだよくわかっていない」というところです●これを読んだとき、閃いたのです、それなら眠っている残りの九五パーセントの遺伝子が目を覚ましてオンになったら、私だって少しは良くなるに違いない……そう閃いたのです●それに気づいた瞬間、「ばんざーい!」と大きな声で叫んでいました●まず病んでいない目、鼻、耳、その他の臓器の細胞に「これまで私を支えてくれてありがとう」とお礼を言い、ガン細胞にも「あなただってこれまで支えてくれたのだから」と「ありがとう」と伝えます●ガンが消えてなくなるようにと祈ったのではないのです●十ヵ月後、ガンはすっかり消えていました。

 

村上和雄先生からのオマージュ

自分の奥深くまで届くような“我を忘れる深い祈り”は、遺伝子のオン・オフの働きを呼び起こすことができるはずです。心の底からの願いは自我レベルにはないのです。つまり、奥にある本当の自分(真我(アートマン))に働きかければ、眠っている潜在的な力を発揮できる、というのが私の考えです。彼女は素直な心で、それを実行してくれたのです。

工藤さんと村上先生の講演会は盛況裡に終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

紹介ビデオ

「みやざき中央新聞」社説11月2日号にて本書の紹介いただきました。
下記よりお読みいただけます。

眠っている遺伝子をオンにしてみよう(「みやざき中央新聞」編集長)水谷護人

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