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風雲斎のひとりごと

風雲斎のひとりごと No.48(2014.7.27)

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風雲斎のひとりごと No.48(2014.7.27)
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珠玉のコメント!
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小社刊、
保江邦夫著『神様につながった電話』について、
あるご婦人からのご感想です。
娘さんが代筆してくれたそうです。
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風雲斎のひとりごと No.47(2014.7.20)

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風雲斎のひとりごと No.47(2014.7.20)
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四ヵ月ぶりのメールです。
サボっていました。ごめんなさい。
お気が向きましたら、ご一瞥ください。

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あの物理学者にとうとう神様が憑いた!
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物理学者の保江邦夫先生。
お目にかかってまだ3年ほどだが、不思議な人だ。
狭苦しいわが社の応接に先生が座ると、その迫力に気圧さ
れる。彼の中の何者かがヌッと出てきて、その何者かが本
人の代わりに話している——そういう感じがする。今回、
その謎がはっきり解けた。彼の中にいるのは、サムハラ龍
王だった。
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風雲斎のひとりごと No.46(2014.2.18)

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   風雲斎のひとりごと No.46(2014.2.18)
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船井幸雄さんが亡くなった
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あの船井さんが亡くなった。
2月14日に葬儀があった。

もう昔の話になるが、ぼくはそれまで勤めていた会社を辞めて
風雲舎を立ち上げたとき、「最初の一冊目の原稿をください」
と船井先生に頼みに行った。先生は「山平くんはいくつになった?」
とお尋ねになり、「57歳です」とお答えすると、「57歳で会社を辞
めるというのはバカだね」と笑いながら、「でもぼくはそういうバカ
な人が好きだから、一冊目を書くよ」とおっしゃった。そういえば
風雲舎の創立パーティーのご挨拶の筆頭も先生だった。
そうしてできたのが『自然の摂理に従おう』という第一号だった。
奥様の船井和子さんが実質的にタイトルの命名者だった。
これは売れた。風雲舎はこうしてスタートしたのだった。
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風雲斎のひとりごと No.45(2013.12.15)

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   風雲斎のひとりごと No.45(2013.12.15)
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すぐそばにあった老齢化社会
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いつものウオーキング。1時間1万歩の定例行事。
最近ずいぶんサボってる。いつものルートをいつもの橋まで
戻ると、辺りはもう暗い。橋のたもとに何かがうごめいて
いる。寄ってみるとお婆さんが裏返しにされた亀みたいに
もがいている。眼鏡も杖も四散して、か細い声で「た・す
・け・て……」とつぶやいている。外傷はないか、骨折は
ないかを確認して、肩を貸して立ち上がらせる。足元の煉瓦
が10センチぐらい崩れていて、そこでつっころんだという。
おうちはと聞くと、あそこの団地と。僕の足では5分の道の
りだが、30分ほどかけて団地までそろりそろりと遠回りで
歩く。80歳は過ぎているように見える、いや85歳ぐらいか。
まあ、これもご縁だろう。
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風雲斎のひとりごと 号外(2013.10.10)

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   風雲斎のひとりごと 号外(2013.10.10)
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アセンション後、世界はどう変わったか。
時代は、新しい次元に入った。
これまでの世界(予定調和)から、これからの世界(連鎖調和)へ。

僕らは今、時代の裂け目の真っただ中にいる!
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保江邦夫先生はつい最近、ハワイの海でイルカと泳いで帰国しました。
イルカと泳ぐことで、“レムリアのこころ”を聞き取ったのか。
時代がどう動くのか。
保江先生がこの先、どこへ行くのか。

保江邦夫先生のナマの声を聴きにいらっしゃいませんか。 続きを表示

風雲斎のひとりごと No.44(2013.9.15)

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   風雲斎のひとりごと No.44(2013.9.15)
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アセンションはどこへいった?
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アセンションはどうしたんだろう?
僕はずっとそれを思っていた。去年の暮れ、2012年12月21日に
完了したというアセンション。あれは一体どこに行ってしまったのか。
時代は格別変わったようには見えない。異常気象や豪雨が頻発するが、
天と地がひっくり返ったという話は聞かない。自民党が政権に復帰して
財界をバックに脂ぎった顔ぶれが大写しになり、やれやれと思っていた
ら、今度はオリンピックだという。原発の放射能汚染水を垂れ流しにし
てオリンピックだなどとほざいているザマを見て、ドイツの友人が、
「やっぱり日本は劣等国だね」と笑っていた。オリンピックが決まれば
決まったで、またあの土建国家の再来かと、ウンザリしていた。僕は東北
の出身だから仲間が集まると、地元の話が出る。三陸の海岸に9メートル
の護岸を建造し、津波防止にする話が進行中だという。地元の意志をそっ
ちのけにしてお役人と土建屋の手でその工事が進むらしい。
青松白砂の海岸をベターと目隠して、人間の暮らしはどうなるのか。
にっちもさっちもいかないご時世に、僕は憂鬱だった。
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風雲斎のひとりごと No.43(2013.6.8)

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   風雲斎のひとりごと No.43(2013.6.8)
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(1) ある夜の出来事
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3月末、夜9時ごろの池袋駅3番ホーム。
ここは高崎、宇都宮行きなどの中距離電車の発着ホーム。
ぼくは帰宅時の混雑がイヤで、疲れているとき、一杯機嫌の
ときには、ときどきグリーン車を利用する。贅沢といえば
贅沢だが、ぼくにとっては数少ない贅沢のひとつ。
この夜も、友人と飲んだあとのほろ酔い機嫌。泥酔ではない。
グリーン車の乗り口のあるところまで歩いていくと、向こう
からやってきた男がすれ違いざまに僕の右腹に一撃をくれた。
ひじ打ちというヤツであろう。
「なんだ?」と叫ぼうとしたが、あまりの激痛にひと言も発
せられない。「ななな……」とうめいて、倒れ込み、悶絶。
数分間、気を失っていたらしい。
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風雲斎のひとりごと No.42(2013.3.7)

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   風雲斎のひとりごと No.42(2013.3.7)
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ある宇宙人に魅せられて
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保江邦夫さんという物理学者に魅せられて、この2年ほど、ずっと
へばりついてきました。
この人と一緒にいると、その場が明るくなり、楽しくなり、いつの
間にかみんな大口を開けて笑っています。あの人は大酒呑みで、エネ
ルギッシュで、こんこんと湧く泉のように、大宇宙のあれこれから
次元転移、アセンション、愛魂上げ、下ネタまでと話題が尽きません。
といって一人舞台ではありません。みんなが合いの手を入れ、我も我も
と自分の意見をぶち上げ勝手放題を言うなか、保江さんの手の内で、
あっという間に3時間4時間という時間が過ぎます。すると、みんな
幸せになってニコニコしています。これは宇宙人の魔法にかけられた
のです。ぼくは断言しますが、あの人は宇宙人です。まちがいありま
せん。 続きを表示

風雲斎のひとりごと No.41(2012.12.09)

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   風雲斎のひとりごと No.41(2012.12.09)
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今回のテーマは「愛」です。

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(1) 「麹のちから」講演会
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うれしい、心弾む遠足をしてきました。
ところは岡山県総社市。初めての場所です。
総社という小さな駅を降りると、静かな街並みが広がっています。
タクシーは高梁(たかはし)川という大きな川を渡り、堤防の上を走り、
わあっと歓声を上げたくなるような風光明媚な丘の、サントピア岡山総社
という会場に着きました。桃太郎が出てきそうな美しい場所、桃源郷です。
今日はここで講演会があるのです。 続きを表示

風雲斎のひとりごと No.40(2012.9.21)

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   風雲斎のひとりごと No.40(2012.9.21)
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不思議な学者
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保江邦夫さんという不思議な学者に会いました。
専門は理論物理学。「ヤスエ方程式」という、量子力学において
最小作用原理が成り立つことを示した方程式を発見した人–のよ
うです。このあたりのことは風雲斎にはとんとわかりません。
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風雲斎のひとりごと No.39(2012.7.23)

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風雲斎のひとりごと No.38(2012.7.23)
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『麹のちから!』
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という本ができました。
麹博士の手による、麹についてのバイブル、のような一冊です。
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風雲斎のひとりごと No.38 (2012.5.22)

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風雲斎のひとりごと No.38 (2012.5.22)
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ある友人の変身
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親しい友人Yさんのことである。
Yさんは碁仲間。碁に始まって酒、ゴルフ、マージャンと、フル回転
で付き合ってきた。 続きを表示

風雲斎のひとりごと No.37 (2012.4.4)

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   風雲斎のひとりごと No.37 (2012.4.4)
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一通のはがき
――――――
小林正観さんの遺稿『淡々と生きる』は、2刷り、3刷り
と重版中ですが、ある日、すごいはがきを頂きました。
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風雲斎のひとりごと No.36 (2012.2.8)

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   風雲斎のひとりごと No.36 (2012.2.8)
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メル友からの便り
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この一月末に、小林正観さんの『淡々と生きる』を発売
しました。発売後、朝日新聞に広告を掲載し、その頭に
「遺稿」と打ちました。
いちばん多かった電話が、
「え、正観さん、亡くなったのですか……?」
という驚きの声でした。かれこれ20本ぐらい、そういう
電話を受け取り、僕はにわかに事情説明係となりました。
そういえば三大新聞などマスコミが一切報じなかったのも、
なにか暗示的でした。
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風雲斎のひとりごと No.35 (2012.1.20)

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   風雲斎のひとりごと No.35 (2012.1.20)
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小林正観著『淡々と生きる』
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小林正観さんの遺稿『淡々と生きる』が出来上がりました。
1月25日に本屋さんの店頭に並びます。

次のような構成になりました。
(1章) 淡々と生きる
(2章) 運命の構造
(3章) 魂の話
(4章) 悩み苦しみをゼロにする
(5章) すべてを味方にする
(6章) 病を得てわかったこと
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風雲斎のひとりごと No.34 (2011.12.23)

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   風雲斎のひとりごと No.34 (2011.12.23)
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宮崎駿の『本へのとびら』
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今年も終わりです。
不安な一年でした。
時代についての論評はずいぶん目にしましたが、映像作家宮崎駿
の発言が心に残りました。宮崎は、この時代をこんなふうに言い
ます。
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風雲斎のひとりごと No.33 (2011.11.25)

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   風雲斎のひとりごと No.33 (2011.11.25)
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『続ストン!』という本
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小社の11月新刊で『続ストン!』という一冊の本が出ました。
著者は藤川清美さん。7年ほど前に出版した『ストン!』という
本の続編です。

夢や希望をかなえる最良の方法は何か?
努力? 勤勉? 幸運? 
いえ、違います。
答えは、自分の潜在意識にお任せすることです。
自分の願いを口に唱え、紙やノートに書き、潜在意識にねばり強く刷り
込んでいく。すると、願いがかないます――というのが著者の言い分です。
たったそれだけのことで夢をかなえ成功した著者の実体験です。
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風雲斎のひとりごと No.32 (2011.10.22)

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風雲斎のひとりごと No.32 (2011.10.22)
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さようなら、小林正観さん
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10月12日、小林正観さんが亡くなりました。
その訃報を耳にして、とっさに思い出したのは
「愛別離苦(あいべつりく)」という言葉です。
「般若心経」の中にある、四苦八苦の一つです。
愛する人、親しい人と別れなければならない苦しみ――
正観さん、あなたはその意味を、そう解説しました。
いま、あなたの訃報を前に、「愛別離苦」の意味と、その重さを、
じっと噛みしめているところです。
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風雲斎のひとりごと No.31 (2011.7.21)

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風雲斎のひとりごと No.31 (2011.7.21)
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友人たちのがん死
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小中高ずっと一緒だったAが亡くなった。
奥方から「具合が悪い……」という電話をもらって
2日後の土曜日に見舞いに行くとお伝えしたが、
土曜早朝、大学病院で亡くなった。肺がんだった(4月)。

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風雲斎のひとりごと No.30 (2011.4.20)

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風雲斎のひとりごと No.30 (2011.4.20)
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しーんと静まりかえっている
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津波と地震、原発。
東北出身のぼくは、あっちに友人が多い。
宮古市の友人は関係者3人(兄夫婦、その母親)を亡くした。
同じ岩手・山田町の友人はご主人がまだ見つかっていない。
高校時代の友人一人も行方不明と聞く。
何とも慰めの言葉がない。
(でも)身内に不幸はなかったと胸をなで下ろしたとき、
なぜか「みんなが幸せにならないと、私は幸せになれない」
(本当は釈迦の言葉)という宮澤賢治の言葉を思い出しました。 続きを表示

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