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風雲斎のひとりごと

風雲斎のひとりごと No.59(2015.10.24)

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風雲斎のひとりごと No.59(2015.10.24)
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歩く
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仕事を終えて、1時間から1時間半ほど歩く。
コースに事欠かない。会社は、東京のど真ん中にある。
思いつくまま、目白、池袋と歩く。
いちばん近いのが高田馬場。ここだと40分ぐらい。
目白駅までは50分。池袋は1時間。
ちょっと足を伸ばして上野まで2時間。東京駅も同じぐらい。
品川まで足を伸す元気はない。3時間ぐらいかかりそうだから。

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風雲斎のひとりごと No.58(2015.7.14)

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風雲斎のひとりごと No.58(2015.7.14)
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「十一日会」という集まり
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迫登茂子さんという、神のお言葉を取り次ぐシャーマンご婦人
がいる。シャーマンといっても、おどろおどろしい霊能者の表情
ではなく、笑顔のきれいなおばさん。理屈ではなく、感性の人。
神からのご意志に感応して、「自動書記」といわれるスタイルで、
神のお言葉をワアーっと紙に書く。もう何万枚書いたか数知れ
ない。

その例会が「十一日会」という集まり。雨が降ろうが嵐になろ
うが、例の3・11だろうが、毎月11日になると、小金井市の
彼女の自宅で続いている不思議な時空間。老若も、男も女も、右翼
も左翼も関係なし、誰でも、いつでも歓迎の集会。

僕は20年ほど前からこの会には顔を出していて、もう最古参の
メンバーになったようだ。何がいいかというと、ここで過ごす数
時間は、世間と離れ、俗塵を洗い流し、心身ともに清められ、
ほっとするから。

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風雲斎のひとりごと No.57(2015.6.20)

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風雲斎のひとりごと No.57(2015.6.20)
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ある披露宴で
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風雲舎の本に『麹のちから』という名著があります。
著者は山元正博さん。祖父は“麹の神様”、父は“焼酎の神様”
と呼ばれた麹屋の三代目。三代目の山元さんには……何も異名
はありません。

山元さんは東大農学部大学院在籍中に、「麹の研究はもう終わり
だよ」とする発酵学研究室の雰囲気に反発し、「冗談じゃない、
おれがその先を発見してやる」と、迷うことなく麹研究に没頭し
ます。食べ物をおいしくするのはもとより、麹には健康、ストレス
解除、環境浄化などに巨大なパワーがある、と独自に麹研究に取り
組みました。以来30年、日本一の麹研究者です。農学博士ながら、
薩摩示現流本家の師匠でもあり、もたもたしているとバサッと叩き
斬られそうな気合いの入った御仁です。むろん大酒飲み。と書くと、
暴れん坊のようですが、物静かなインテリです。

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風雲斎のひとりごと No.56(2015.6.8)

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風雲斎のひとりごと No.56(2015.6.8)
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友の死
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50年来の友が死んだ。
たぶん77か78歳。
近くを流れる川の河川敷での死だという。

友こと佐藤粂吉は東北大学で経済を学び、60年安保の全学連中央
執行委員だった。仙台から上京するには、下駄ばきだった。
当時一年間の停学処分を喰らい早大での活動を封じられていた僕は、
文京区金助町(東大竜岡門のそば。まだこの町名が残っているかな)
の全学連書記局(といってもバラック一軒家)に駆りだされ、ビラ
撒き、アジ檄文のガリ刷り、電話の応対にこき使われていた。オル
グと称して、あっちこっちの大学に飛び回ったこともある。書記局
には教育大の神保誠、東大から山田恭暉らが常駐して、早大の永見
尭(たぶんこの字だった)、東大の青木昌彦などが中執として出入り
していた。粂さんとはそこで出会った。東北弁といい仙台といい、
同じ東北の匂いを発する彼とは長い付き合いとなった。

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風雲斎のひとりごと No.55(2015.4.26)

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風雲斎のひとりごと No.55(2015.4.26)
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おや、スマホが減った?
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電車に乗っていて、ふと気づいた。
ちょっと前までは、7人掛け座席の全員がスマホに夢中だった。
それが、一人か二人が新聞や文庫、書籍を読んでいる。
へえ、スマホの曲がり角? もう飽きが来たの……?
その道の好き者に聞くと、
「バカバカしくなってやめた」という。
ゲームやメールを楽しんでいたが、
いつまでもやってられないと、封印したらしい。
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風雲斎のひとりごと No.54(2015.3.22)

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風雲斎のひとりごと No.54(2015.3.22)
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このところ月1冊のペースで本を創っている。
ユニークな人との触れ合いが多くなり、
おもしろい原稿が入ってくるようになった。
その結果、うまく回転している。
忙しくなったが、適度なリズムが生まれ、調子が出てきた。
適度な忙しさは体にいい。
爺さんはエライなと、自賛しているのです。

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『アスペルガーとして楽しく生きる』
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3月の新刊は、アスペルガー改善法。
アスペルガーと呼ばれる人が急増しているらしい。
アスペは発達障害の一種。
アスペは100人に一人の割合だというから、
日本の人口比で言うと、およそ120~130万人。
グレーゾーンに至っては、50人に1人はいるらしいから、
240万人。合計すると340万人ほどのアスペがいて、
その数が増えているーとは、この本の著者・吉濱ツトムさん
から聞いた話。
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風雲斎のひとりごと No.53(2015.2.15)

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風雲斎のひとりごと No.53(2015.2.15)
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『ほら起きて!
目醒まし時計が鳴ってるよ』という本
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上の並木良和さんの本がやっとできあがった。
取材に入ったのが2年まえ。
スタッフがまとめたものを著者に提出すると、
さあ、そこからが大変。
一行一行を、並木さんは天使やガイドとエネルギー調整をして、
そこから、ほとんどすべてを書き直す。
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風雲斎のひとりごと No.52(2015.1.26)

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風雲斎のひとりごと No.52(2015.1.26)
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僕の仕事
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原稿を読む。
読むことが僕の仕事だ。毎日それが続く。
良い原稿を読むと楽しい。
つまらないものは、つまらない。
下らない原稿は放り出す。
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風雲斎のひとりごと No.51(2014.12.27)

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風雲斎のひとりごと No.51(2014.12.27)
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曽紅さんのセミナー
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『痩せるせるなんてかんたんよ』(小社刊)の著者・曽紅さんの、
「ミトコンドリア細胞呼吸学園」第一回目が目白の教室で開かれました。

いささかお義理もあり、とにかく顔を出しました。
そんな義理なんかブッ飛ばすように、これがまことにすばらしい。
曽紅さんはいつもの明るいお顔で、集まった皆さんにまずゆず茶を配り、
冗談話のあれこれからスタートです。とにかくゆったりしてーーという
のが趣旨。みんなをほぐした後で、やおら運動に入ります。
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風雲斎のひとりごと No.50(2014.11.29)

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風雲斎のひとりごと No.50(2014.11.29)
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11月新刊『痩せるなんてかんたんよ』
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帯津良一先生から「これを本にしてくれ」と依頼が来た。
一日に40~50人の患者を診ている多忙人だから、よそから
持ち込まれた原稿を読むのが面倒になると僕に回ってくる。
帯津先生は、酒飲み友だち兼人生の師匠だから、むげには断れ
ない。今回もそうだった。帯津養生塾の教え子の原稿だという。
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風雲斎のひとりごと No.49(2014.11.9)

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風雲斎のひとりごと No.49(2014.11.9)
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ある葬儀で
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女房の母が亡くなった。
その昼、娘である女房と電話で長い会話を交わしていたらしい。
夕刻、風呂の中で、92歳の大往生だった。
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風雲斎のひとりごと No.48(2014.7.27)

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風雲斎のひとりごと No.48(2014.7.27)
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珠玉のコメント!
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小社刊、
保江邦夫著『神様につながった電話』について、
あるご婦人からのご感想です。
娘さんが代筆してくれたそうです。
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風雲斎のひとりごと No.47(2014.7.20)

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風雲斎のひとりごと No.47(2014.7.20)
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四ヵ月ぶりのメールです。
サボっていました。ごめんなさい。
お気が向きましたら、ご一瞥ください。

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あの物理学者にとうとう神様が憑いた!
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物理学者の保江邦夫先生。
お目にかかってまだ3年ほどだが、不思議な人だ。
狭苦しいわが社の応接に先生が座ると、その迫力に気圧さ
れる。彼の中の何者かがヌッと出てきて、その何者かが本
人の代わりに話している——そういう感じがする。今回、
その謎がはっきり解けた。彼の中にいるのは、サムハラ龍
王だった。
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風雲斎のひとりごと No.46(2014.2.18)

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   風雲斎のひとりごと No.46(2014.2.18)
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船井幸雄さんが亡くなった
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あの船井さんが亡くなった。
2月14日に葬儀があった。

もう昔の話になるが、ぼくはそれまで勤めていた会社を辞めて
風雲舎を立ち上げたとき、「最初の一冊目の原稿をください」
と船井先生に頼みに行った。先生は「山平くんはいくつになった?」
とお尋ねになり、「57歳です」とお答えすると、「57歳で会社を辞
めるというのはバカだね」と笑いながら、「でもぼくはそういうバカ
な人が好きだから、一冊目を書くよ」とおっしゃった。そういえば
風雲舎の創立パーティーのご挨拶の筆頭も先生だった。
そうしてできたのが『自然の摂理に従おう』という第一号だった。
奥様の船井和子さんが実質的にタイトルの命名者だった。
これは売れた。風雲舎はこうしてスタートしたのだった。
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風雲斎のひとりごと No.45(2013.12.15)

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   風雲斎のひとりごと No.45(2013.12.15)
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すぐそばにあった老齢化社会
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いつものウオーキング。1時間1万歩の定例行事。
最近ずいぶんサボってる。いつものルートをいつもの橋まで
戻ると、辺りはもう暗い。橋のたもとに何かがうごめいて
いる。寄ってみるとお婆さんが裏返しにされた亀みたいに
もがいている。眼鏡も杖も四散して、か細い声で「た・す
・け・て……」とつぶやいている。外傷はないか、骨折は
ないかを確認して、肩を貸して立ち上がらせる。足元の煉瓦
が10センチぐらい崩れていて、そこでつっころんだという。
おうちはと聞くと、あそこの団地と。僕の足では5分の道の
りだが、30分ほどかけて団地までそろりそろりと遠回りで
歩く。80歳は過ぎているように見える、いや85歳ぐらいか。
まあ、これもご縁だろう。
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風雲斎のひとりごと 号外(2013.10.10)

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   風雲斎のひとりごと 号外(2013.10.10)
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アセンション後、世界はどう変わったか。
時代は、新しい次元に入った。
これまでの世界(予定調和)から、これからの世界(連鎖調和)へ。

僕らは今、時代の裂け目の真っただ中にいる!
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保江邦夫先生はつい最近、ハワイの海でイルカと泳いで帰国しました。
イルカと泳ぐことで、“レムリアのこころ”を聞き取ったのか。
時代がどう動くのか。
保江先生がこの先、どこへ行くのか。

保江邦夫先生のナマの声を聴きにいらっしゃいませんか。 続きを表示

風雲斎のひとりごと No.44(2013.9.15)

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アセンションはどこへいった?
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アセンションはどうしたんだろう?
僕はずっとそれを思っていた。去年の暮れ、2012年12月21日に
完了したというアセンション。あれは一体どこに行ってしまったのか。
時代は格別変わったようには見えない。異常気象や豪雨が頻発するが、
天と地がひっくり返ったという話は聞かない。自民党が政権に復帰して
財界をバックに脂ぎった顔ぶれが大写しになり、やれやれと思っていた
ら、今度はオリンピックだという。原発の放射能汚染水を垂れ流しにし
てオリンピックだなどとほざいているザマを見て、ドイツの友人が、
「やっぱり日本は劣等国だね」と笑っていた。オリンピックが決まれば
決まったで、またあの土建国家の再来かと、ウンザリしていた。僕は東北
の出身だから仲間が集まると、地元の話が出る。三陸の海岸に9メートル
の護岸を建造し、津波防止にする話が進行中だという。地元の意志をそっ
ちのけにしてお役人と土建屋の手でその工事が進むらしい。
青松白砂の海岸をベターと目隠して、人間の暮らしはどうなるのか。
にっちもさっちもいかないご時世に、僕は憂鬱だった。
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風雲斎のひとりごと No.43(2013.6.8)

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(1) ある夜の出来事
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3月末、夜9時ごろの池袋駅3番ホーム。
ここは高崎、宇都宮行きなどの中距離電車の発着ホーム。
ぼくは帰宅時の混雑がイヤで、疲れているとき、一杯機嫌の
ときには、ときどきグリーン車を利用する。贅沢といえば
贅沢だが、ぼくにとっては数少ない贅沢のひとつ。
この夜も、友人と飲んだあとのほろ酔い機嫌。泥酔ではない。
グリーン車の乗り口のあるところまで歩いていくと、向こう
からやってきた男がすれ違いざまに僕の右腹に一撃をくれた。
ひじ打ちというヤツであろう。
「なんだ?」と叫ぼうとしたが、あまりの激痛にひと言も発
せられない。「ななな……」とうめいて、倒れ込み、悶絶。
数分間、気を失っていたらしい。
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風雲斎のひとりごと No.42(2013.3.7)

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ある宇宙人に魅せられて
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保江邦夫さんという物理学者に魅せられて、この2年ほど、ずっと
へばりついてきました。
この人と一緒にいると、その場が明るくなり、楽しくなり、いつの
間にかみんな大口を開けて笑っています。あの人は大酒呑みで、エネ
ルギッシュで、こんこんと湧く泉のように、大宇宙のあれこれから
次元転移、アセンション、愛魂上げ、下ネタまでと話題が尽きません。
といって一人舞台ではありません。みんなが合いの手を入れ、我も我も
と自分の意見をぶち上げ勝手放題を言うなか、保江さんの手の内で、
あっという間に3時間4時間という時間が過ぎます。すると、みんな
幸せになってニコニコしています。これは宇宙人の魔法にかけられた
のです。ぼくは断言しますが、あの人は宇宙人です。まちがいありま
せん。 続きを表示

風雲斎のひとりごと No.41(2012.12.09)

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   風雲斎のひとりごと No.41(2012.12.09)
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(このメールマガジンは、これまで風雲舎とご縁のあった方々に発信しております。
よろしければご一瞥下さい。なおご不要の方は、お手数ですがその旨ご一報下さい。
送信リストからはずします。)

今回のテーマは「愛」です。

——————————————-
(1) 「麹のちから」講演会
——————————————-
うれしい、心弾む遠足をしてきました。
ところは岡山県総社市。初めての場所です。
総社という小さな駅を降りると、静かな街並みが広がっています。
タクシーは高梁(たかはし)川という大きな川を渡り、堤防の上を走り、
わあっと歓声を上げたくなるような風光明媚な丘の、サントピア岡山総社
という会場に着きました。桃太郎が出てきそうな美しい場所、桃源郷です。
今日はここで講演会があるのです。 続きを表示

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