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風雲斎のひとりごと No.69(2017.3.26)
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このメールマガジンは、これまで風雲舎とご縁のあった方々に発信して
おります。よろしければご一瞥下さい。ご不要の方は、お手数ですが
その旨ご一報下さい。送信リストから外します。

お久しぶりです。
風雲舎の新刊のご案内です。

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『「ありがとう」100万回の奇跡』
「ありがとう」10万回でガンが消えました。
以来ずっと、「ありがとう」を唱えていたら、
不思議なことが続出するのです
工藤房美〈語り〉 木下供美〈聞き書き〉
ISBN978-4-938939-88-5 定価(本体1500円+税)
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■「ありがとう」10万回でガンが消えた
工藤さんは48歳の主婦。ある日「あなたは子宮頸ガンです。
余命1ヵ月」と告げられました その病床へ『生命の暗号』と
いう本が届きます。一読して驚いたのは、「人間のDNAのうち、
実際に働いているのは 全体のわずか5%程度で、その他の部分
はまだよくわからない」というところです え、それなら?
眠っている95%のDNAのうち1%でもオンになったら、私だ
って少しは良くなるに違いない――そう思いついた瞬間、著者は
「ばんざーい!」と叫んでいました 病んでない目、鼻、耳、
その他の臓器の細胞に「これまで私を支えてくれてありがとう」
とお礼を言い、ガン細胞にも「あなただって支えてくれたのだか
ら、ありがとう」と感謝を伝えました ガンが消えてなくなるよ
うに祈ったのではないのです 10ヵ月後、ガンは消えました(12
年前のことです)。

■「ありがとう」100万回を超えた頃
以来、著者は「遺伝子が喜ぶ生き方」を生活の基準にします。
人にもモノにも一木一草にも、「ありがとう」と感謝し、それを
日々実践する――そんな生き方です そうすることで、遺伝子を
オンにしていったのです 「ありがとう」が100万回を超えた頃
です、不思議なことが続出します 妊婦さんのおなかの赤ちゃん
が話しかけてきたり、見ず知らずの人から「久しぶり、元気だっ
た?」と声をかけられたり、亡くなった人との魂レベルでのコミ
ュニケーションとか、宇宙人がお店にやってきたり…… 意識が
宇宙まで飛び出し、ますます不思議なことが続出しています。

■〈目次〉
(オマージュ)「ありがとう」はサムシンググレートへの感謝の祈
り(村上和雄) (プロローグ)「あとどのくらい生きられるとです
か?」 (1章)遺伝子が喜ぶ生き方 (2章)宇宙とつながる (3章)希望
を届ける (4章)元気になった人 (5章)大地が揺れた (6章)命を見つ
めて (エピローグ)楽しく、ワクワク生きる

■〈著者の近況〉
前著『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』(5刷り)の出版の後、著者
のところには病に悩む人がたくさん訪ねてきました。著者は一人一
人に自分の経験を伝え真剣に対応し、中には「ありがとう」を唱え
ることでガンが消えた人もいたそうです 著者は熊本でカレー屋
さんを切り盛りしながら全国を歩き、「遺伝子をスイッチ・オンにす
ると、いいことがある」という村上説を、自分の経験とともに語り
歩いています。東京、埼玉、秋田、北海道と、どんどん広がってい
ます。今年はロス、サンフランシスコも回る予定だそうです。熊本
の工藤から全国区の人になりました。お声がかかれば、小さな集ま
りにも出ているようです。

■〈出版社から〉
眠っている遺伝子をスイッチ・オンする――この村上学説は大切な
真理かもしれません。そうだとすると、テーマは絞られます。
どうしたらスイッチ・オンできるか。

■〈村上和雄先生は、「工藤さんの変化は、すごいねえ」と激賞しながら……〉
原稿を一読した村上先生は、「この人の進化は、すごいねえ」とべた褒
めです。その先生から工藤さんに「あなたの弟子にしてください」と
いう(ジョーク交じりの)電話がかかってきたそうです。先生は数年前の
脳梗塞で舌がもつれるなどの後遺症があります。どうしたら実際に遺伝
子をスイッチ・オンすることができるか、師匠は実践者である工藤さんに、
その秘策を尋ねたかったのかもしれません。工藤さん、すごいですね!

(本書は4月初旬、店頭に並びます)

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ガタが来た体
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年をとると、体にガタが来ます。
いやだけれど、これはどうしようもない。
風雲斎はこの一年間、いろいろあってヒーヒー音を上げそうになり
ました。とりわけおっかなかったのが脳梗塞。立ちくらみ、めまい、
よろよろ――そんな状態でした。仲良しの紹介で、金澤武道先生
という脳血管のお医者さんを訪ねました。

先生はまずMRI、MRAでぼくの脳内を診て、「きみの脳には入
院治療が必要だ」と。10日間の入院。先生が考案した液体を点滴
で体内に注入するのです。「金澤点滴療法」です。毎朝、点滴2本。
狭窄している脳血管を広げ、強くするのです。使用前と使用後の
違いは歴然。すっきりして退院しました。いまぼくは、「おや、若
返ったね」と他人様からよく指摘されます。

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金澤先生の本
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そういういきさつで、ぼくは先生に「一冊書いてください」と執筆
をお願いしていたのです。あの人この人と、親しい友人が脳梗塞
(脳出血、くも膜下を含む)で倒れ、辛い暮らしをしているのです。
どうしたらこの難病から回復できるか、全快とは言わぬまでも、
せめて昔の7,8割ほどに回復できないか。いえ半分でも、よりまし
な暮らしができれば感謝です。
脳梗塞からカムバックする方法は?
これが他人事ならぬぼくの課題でした。

そう依頼して2年がかり、ようやく金澤先生の本ができました。

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え、こんな方法があったのか!
『脳梗塞からの回復』
–狭窄した血管を広げ、強靭にする
驚異の金澤点滴療法–
(脳血管内科医師)金澤武道著
脳梗塞だから……と諦めないでください。
打つ手はあります。
この療法で多くの人が救われています
46ソフト 定価(本体1500円+税) (5月初旬発売)
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先生の診察日にはずらりと患者さんが並びます。
遠方からの人も多く、この療法の成果は治癒率80%という
数字にも表れています。ぼくの入院経験でも感じたのですが、
本当に多くの人が救われています。

老年だけではありません。若い人にも脳梗塞は発症しています。
友人、ご縁のある方には、ぜひこの朗報をお伝えください。
(今号終わり)

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