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   風雲斎のひとりごと No.65(2016.7.30)
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このメールマガジンは、これまで風雲舎とご縁のあった方々に発信して
おります。よろしければご一瞥下さい。ご不要の方は、お手数ですが
その旨ご一報下さい。送信リストから外します。

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工藤さんへの義援金、ありがとうございます
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『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』の著者、工藤房美さんへの義援金
の募集が終了しました。
2か月(5月~6月末)で、159人の方々から、総額1,193,624円
の義援金が寄せられました。しかと工藤さんへお届けいたしました。
この「風雲斎のひとりごと」、風雲舎のホームぺージ、そして手紙など
で、皆様にご報告中です。本当にありがとうございます。

工藤さんはカレー屋さんを2軒やっていたのですが、ひどく壊れたお店
は閉じ、目下一軒だけの営業です。
その2階に寝泊まりして、まず店の仕事、その合間に講演会をこなし、
第2作目の作品『100万回の”ありがとう“』(仮題)を執筆中です。
「ありがとう」10万回の段階はとっくに過ぎて、100万回に近くなった
そうです。以前にもまして、さらに大きな変化が続いていると聞きました。
この2作目は、本年末頃の出版予定です。

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工藤さんの横浜・鶴見での講演会です
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工藤さんの本『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』は順調に売れ行きを伸ばし、
4刷り9000部になりました。全国からお声がかかるようになったのです。
熊本→九州→関西→関東へと、どんどん全国区になったようです。
ありがたいことです。
この10月、横浜市鶴見で、工藤さんの講演会があります。

とき:2016,10,10(月曜日)10:00~20:30
ところ:横浜市鶴見区 鶴見公会堂
会費:前売り3000円(当日3500円)
主催:亜和地球フォーラム

この会で工藤さんおひとりの講演会ではありません。ほかに何人かの方々が
お話しなさいます。
主催者の福山資康さん、そして福山桃代さん。二人は「亜和地球フォーラム」
と会を立ち上げたヤングカップルです。桃代さんは、工藤さんと同じ熊本市内
で今回の被害に出会いフーフー頑張っている鳥濱一子(三星食品)さんの娘さん。
鳥濱さんは迫登茂子さんのお仲間です。「十一日会」でお目にかかりました。
こうしてつながる人がみんなつながっていくのですね。

問い合わせはこちらです。
電話090-9848-2793
Mail: shafle.mejiro@gmail.com
HP : http://facebook.com/awa.forum

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風雲舎の新刊『サレンダー』のこと
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森の中で瞑想するのが大好きだった隠遁者が、
なぜ、どのようにして
巨大なIT産業の経営者になったか。

アメリカを代表するスピリチュアル教師(ティーチャー)
マイケル・シンガーの「気づき」とその発展のストーリーです。
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『サレンダー』
–自分を明け渡し、人生の流れに身を任せる–
マイケル・A・シンガー著 菅靖彦・伊藤由里訳

(46ソフト336p ISBN978-4-938939-86-1)
定価(本体2000円+税) 8月初旬発売
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「サレンダー」とはふつう「降参する」などの意味ですが、ここでは
「明け渡す」「任せる」「委ねる」の意で使われています。「これはいい、
あれは悪い」と主張する自分の頭の中の声を、一旦「サレンダー」(明け
渡)してみよう。いい人生が展開しますよ……というマイケル・シンガー
からのメッセージです。

『サレンダー』は2015年6月に出版され、「ニューヨークタイムズ」の
ベストセラーに躍進中の話題の一冊です。

こんな内容です。
1) 著者のマイケル・シンガーはフロリダ大学で経済学を専攻するのんびり屋で、
マリファナをたしなむインテリヒッピーでした。時代はベトナム戦争の影響で、
ヒッピー、マリファナ、LSDなどが氾濫し、カウンターカルチャーと呼ばれた
1960年代の激動期です。
2) ある日、マイケルが友人とソファでのんびりした会話を楽しんでいると、
世間のあれこれについて、自分の頭の中の声が「これは好き、こいつは嫌い」
などとわめく声と、それをじっと見つめているもう一人の自分がいることに
気がつきます。頭の中に二人の自分がいる! これには驚きました。
3) その状況が高じてくると、すっかり辟易します。こいつを黙らせる方法が
ないか、フロイトや心理学の本をめくっても出てきません。
ところが、「禅」の本にその答えがありました。
4) 頭の声を鎮める方法は、瞑想でした。
5) 小躍りしたマイケルは、瞑想三昧の暮らしに入ります。経済学も博士論文も、
どうでもよくなります。「深く集中すると動揺はすべて溶け去った。そこには
静寂と平和があった」……そんな気分です。
6) 瞑想三昧のマイケルは、自己実現の道は瞑想以外にはないと信じていたの
ですが、だんだんそれは間違いだと気づきます。
7) 他人とのかかわりが多くなり、他への奉仕を通して、自分を解き放つ……
それが人生の目的、それこそが完璧な人生の旅だと気づくのです。
8) 森の中で瞑想する隠遁者は建設業者となり、パソコンに夢中になって
プログラマーに変身し、全米一といわれた医療用のソフトウエアを書き、
やがてIT関連の企業経営者へと導きます。森の中の瞑想所「宇宙寺院」を
営みながらです。人生は、マイケルをとんでもない世界へ引っ張り出すのです。
◎読みだすと、これが面白い。ついつい明け方まで読んでしまいます。
◎おやこれは、ソロー『森の生活』、パラマハンサ・ヨガナンダ『あるヨギの
自叙伝』に似ているな、と感じられるかもしれません。
そろそろ瞑想してみようかな……と感じたら、あなたはこの本を“読んだ”
ことになります。
◎風雲斎はこれまで100冊ほどの本を手がけましたが、この本は3本指に
入る逸品だと感じています。
◎訳者の菅靖彦さんはマイケルと同じ1947年の生まれ。
人生の流れが自分に提示するものを受け入れ、精魂込めてやってみる、
というこの一冊にぞっこんです。この一冊が売れたら、菅さんと一緒にフロ
リダの「宇宙寺院」を訪れ瞑想しよう、なんて言いながら張り切っています
(その際にはツアーを企画する予定です)。
菅さんが制作した「サレンダー」サイトがあります。
以下をクリックすると、「サレンダー」やマイケルについての情報が詰
まっています。

http://www.surrender.top/

いい夏を!
ご愛読、ありがとうございます。

2016年7月 風雲斎こと山平松生 (今号終わり)

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