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風雲斎のひとりごと No.47(2014.7.20)
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このメールマガジンは、これまで風雲舎とご縁のあった方々に発信して
おります。よろしければご一瞥下さい。ご不要の方は、お手数ですが
その旨ご一報下さい。送信リストから外します。

四ヵ月ぶりのメールです。
サボっていました。ごめんなさい。
お気が向きましたら、ご一瞥ください。

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あの物理学者にとうとう神様が憑いた!
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物理学者の保江邦夫先生。
お目にかかってまだ3年ほどだが、不思議な人だ。
狭苦しいわが社の応接に先生が座ると、その迫力に気圧さ
れる。彼の中の何者かがヌッと出てきて、その何者かが本
人の代わりに話している——そういう感じがする。今回、
その謎がはっきり解けた。彼の中にいるのは、サムハラ龍
王だった。

サムハラ龍王は、合気道の創始者植芝盛平に憑いた神様だ。
保江先生はひ弱だった高校生の頃、NHKテレビで植芝盛平
の合気道を見て、植芝のすさまじい、神業のような合気道に
憧れてこの道に入り、植芝盛平のあの根源は何だろうと探し
てきた。探していくと、根源はサムハラ龍王だとわかった。
どんな本を読んでも、植芝盛平の守り神がサムハラ様だった
とは出ていない。ルーツがわかって植芝の守り神にご挨拶を
しているうちに、今度は自分にサムハラ龍王が入ってきたの
だった。そうなのだ、サムハラ龍王が自分に降りてきた!

大阪・立売堀(いたちぼり)にあるサムハラ神社。
古くから弾除け、刀除け、災害除けのご利益(りやく)で知ら
れていた。加藤清正が文禄・慶長(1592〜1598)の役で、
このお守りを肌身離さず付けていたらかすり傷ひとつ負わな
かった、江戸中期の随筆集『耳嚢』(みみぶくろ)(岩波文庫)
にはその効能の具体的な記録が記されていた、飯尾憲士の
『さむはら』という小説の中にその実例が出てくるとか、
枚挙にいとまがないほどご利益の実例が出てくる。

サムハラ神社の奥の院は岡山県津山市の加茂村にある。
保江先生が奥の院を訪ね祝詞を上げていると、それまで晴れ
ていたのに、にわかに雷がゴロゴロ鳴り、黒雲が頭上を覆い、
雨が降ってきた。おかしいねと言いながら車を走らせた。
黒雲は加茂、津山、岡山とずっと追いかけてきた。

岡山について食事中、先生は、「あれ、ヘンだな」と気が付
いた。それまでの自分の魂が缶詰にされたようになって背中
のあたりにポイと放り投げられ、代わりに誰かが自分の中に
入ってきた。サムハラ龍王だった。

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マリア様の伝言
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翌日、見知らぬご夫婦が大学に訪ねてきて、
「昨日、追いかけられたでしょう。あれは龍神様です」
と前置きした上で、マリア様からの伝言を持参したという。
「マリア様は今までもヤスエクニオを守ってきてくださった
のだが、これからもずっと守り続ける。ヤスエクニオはこの
ままだと六十二歳で終わりだが、マリア様の愛で本来の魂を
これから九十二歳までのヤスエクニオの前面に出させること
にした。承知せよ」

「何をもってそれと知るのか」と、先生は訊いた。
「お前は今後若くなる一方だ。それをもって知れ」
以来、会う人会う人が、「えっ、若くなったみたい」と驚く。
道場に立つと、門人は、
「え、なにがあったんですか? 金色の柱が立っています」
「渦が巻いて、まるで龍が登っているみたいです」
「これ以上近づかないでください。もう私、立っていられな
くなる」と、ヘンなことを言いだした。

10数年前、保江先生は大腸癌で生死の境をさまよった。そ
のときマリア様のお使いの白鳩が現われて助けてもらった。
マリア様にはご縁があると思ってはいたが、こうもストレート
な伝言をもらうのは初めてだった。以前からすでに伯家神道の
巫女様がいる。そこへサムハラ龍王が入った。さらにマリア様
の伝言がやって来た。どういうことだ。

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神様のお出ましが増えた
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神様が自分に憑くことで、神様がらみの場面が多くなった。
道場では神降ろしを試してみると、うまくいった。
門人たちに神様を降ろしてみると、これもうまくいった。
「神の視野」を経験したこともある。神の目(慈愛の目)で
見ると、世の中の景色が一変した。
神の気配を身近に感じるようになった。
神様と電話でつながったこともある。
それにしてもいったいどういうことだろう。
神は僕に何をさせようとしているのか。

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リーマン面が変わった
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リーマン面が変わりつつあるのだ——そう気づいた。
予定調和だったこれまでの旧世界と、連鎖調和によって変化
していく新世界の重なりが消え、旧世界と新世界に画然と分
離する。すると新世界に移った僕は、僕の側に移った人しか
見えなくなる。旧世界に残った人たちはそこで固まってしま
い、もう二度と新世界に移ってくることはできないかもしれ
ない……。

この裂け目は、少なくとも五、六年は続くだろう、二〇二〇
年頃までは猶予期間だろうと僕は漠然と考えていた。その間
にできるだけ多くの人たちを新世界へ誘っていこうとのんび
り構えていた。ところがそうは問屋が卸さなかった。なんと
今年は「ドッグ・イヤー」だという。つまり人間の一年が八
年に相当する犬と同じ速度で歳を取り、物事すべてが八倍速
で進んでいるらしい。

何かが迫って急を告げている、時代が急展開している。
旧世界と新世界がはっきり分かれ、さてお前はどこに行くの
かと問われている——そうとわかった。

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目覚める人が急加速している
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取材中、風雲斎はたまりかねて、途中、何度も口を挟んだ。
「先生、いくらなんでも、そこまでホラを吹くの?」と。
「いや、おれだってそう思うよ。でもホントのことなんだ。
ホラだったら、いつかどこかで辻褄が合わなくなるよ」と先生。
ホントだ、そういえばすべてに辻褄が合っている。保江先生は
ウソをつく男ではない。

今この時期、神様が世界中でグーンと出現しているような感じ
がする。保江先生のように、神懸かり、「神人合一」を直接体験
中の人は別としても、目覚める人が、あっちでもこっちでも急に
増えている気がする。そういう話がどんどん入ってくる。こうい
う現象が今の日本で数千人、いや数万人が体験中なのではないか。
別の若い霊能者は、世の中の半分ぐらいの人が目を覚ましつつ
あると言っていた。おもしろい世の中になったとワクワクする。

風雲斎(今号終わり)

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風雲舎の新刊『神さまにつながった電話』保江邦夫著 7月25日
ごろ店頭発売。定価(本体1500円+税)。
7月22日ごろには小社に見本が届きます。「風雲斎のひとり言」愛読者には
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