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   風雲斎のひとりごと No.44(2013.9.15)
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アセンションはどこへいった?
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アセンションはどうしたんだろう?
僕はずっとそれを思っていた。去年の暮れ、2012年12月21日に
完了したというアセンション。あれは一体どこに行ってしまったのか。
時代は格別変わったようには見えない。異常気象や豪雨が頻発するが、
天と地がひっくり返ったという話は聞かない。自民党が政権に復帰して
財界をバックに脂ぎった顔ぶれが大写しになり、やれやれと思っていた
ら、今度はオリンピックだという。原発の放射能汚染水を垂れ流しにし
てオリンピックだなどとほざいているザマを見て、ドイツの友人が、
「やっぱり日本は劣等国だね」と笑っていた。オリンピックが決まれば
決まったで、またあの土建国家の再来かと、ウンザリしていた。僕は東北
の出身だから仲間が集まると、地元の話が出る。三陸の海岸に9メートル
の護岸を建造し、津波防止にする話が進行中だという。地元の意志をそっ
ちのけにしてお役人と土建屋の手でその工事が進むらしい。
青松白砂の海岸をベターと目隠して、人間の暮らしはどうなるのか。
にっちもさっちもいかないご時世に、僕は憂鬱だった。

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「時代は着実に変わっているよ」
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そんな中でも、時代を冷静に見ている人がいた。
物理学者の保江邦夫先生である。
先生は、「そんなことはない、時代は着実に変わっているよ」とおっしゃ
る。彼はもちろんアセンション主義者などではない。それを笑い飛ばして
いたといってもいい。先生は理性を看板にする物理学者だが、一方で、
マリア様の恩恵に浴し、度重なる奇跡の波を受けてきた。だからその方面
では、僕の何十倍もその感度が高い。その人が、
「この時代の変化、この時代の裂け目がどうして目に入らないの?」
とおっしゃる。

だから僕は、「先生、そのことを書いてください」とお願いした。
「時代はどう変わっているのか」というテーマで書いてもらったのが、
『予定調和から連鎖調和へ』という一冊。サブタイトルには、
「アセンション後、世界はどう変わったか」と付した。

不思議な物理学者は、世の中が変わるといわれた去年の12月末以来、
まず若くなった。日々若返っている。世界中を駆け回って探していた
UFOも、先生の前に頻繁に出現するようになった。さらに7番チャ
クラも開いた。3月に行ったルルドで、ここ2年ほど前から感じて
いた肝臓の疼痛が消えたらしい。この先生のお顔を見ていると、ふと
「神人合一」という言葉が浮かぶ。こういう人が目に前にいて同じ空
気を吸っている不思議に、僕は本当に驚いている。つまり先生は、
時代の変化を実際に肌身で感じているようだ。
その先生のお話の中で、いちばんドキッとしたのは、今僕らがいるこ
の次元(リーマン面)が変わったというひと言だった。

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次元が変わった?
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今僕が先生と一緒に歩いているとする。ふと見ると先生の姿がない。
どこかで消えた。よく見ると、ある所を境に先生はAという面に行き、
僕はこれまでどおりのB面にいる。つまりある地点で二人は別れたら
しい。でもまだ声は聞こえるので、大声で、もう一緒に飲めないのです
かと聞くと、もう飲めないと言う。声がどんどん遠くなる。さみしいで
すねというと、仕方がない、これが別れだ、こうやってどんどん離れ、
やがてお互いが忘れるのだと。どうしたらまた一緒になれますかと聞く
と、本当に自分がやりたいことを見つけ、それをコツコツやっていくこ
とだと。むろんそれはお金や名誉や別荘の話ではない。自分が何のため
に生まれてきたか、それを考えて生きたら、またいつか会えるかもしれ
ないと。

おや、これは『アセンションの時代』の著者バーバラ・マーシニアック
らが言っていた「次元上昇」の内容と同じことではないか。自分を高め
て、来たるべき世に備えよ–あれと同じではないか!

次元が変わった。予定調和(これまでの世界)から連鎖調和(これからの世界)
の時代へと、次元が変わった。ふーん、なるほど。

先生にしても新しい次元世界のすべてを見たわけではない。
どこがどう変わったのか、そのすべては知るべくもない。先生はこれま
での世界から、これから先の世界へ移行しつつある最中だと言う。
先生が今見ているのは、こうなればいいね、ああなればいいねと、かつ
ての古い世界で思い描いていた世界だった。だからそこは、願いがかな
う世界、時空を超えた調和のあるいい世界だと。つまり僕らは今、
その裂け目の真っただ中にいることになる。
先生は今酒を飲むのを控えているが、昔の飲み仲間や友人にこう言っている、
「世界が変わったのだから、みんなも早くこっちにおいでよ」と。

時代の裂け目を、見たくありませんか。

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『予定調和から連鎖調和へ』
 —-アセンション後、世界はどう変わったのか—
 保江邦夫著
(9月末発売。定価1500円(税込) 風雲舎刊)
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