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   風雲斎のひとりごと No.20 (2009.10.21)
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このメールマガジンは、これまで風雲舎とご縁のあった方々に
発信しております。よろしくご一瞥下さい。
なお、ご不要の方はお手数ですが、その旨ご一報下さい。
送信リストからはずします。

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目覚めた人が増えてきた
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僕は仕事柄、なるべくワークやセミナーやら講演会などに
顔を出すようにしています。都内はもちろん今年は、佐賀、
三重、那覇、大阪と歩き回りました。旅に出て知らない土地
を歩き、初めての人と話すのが楽しいのです。こころが解放され、
自分の自由度が増すように感じられるからです。僕の前世は
いつも早死だったらしく、他人との語らいも知らない場所も出来
事もすべてが珍しく、つまりほっつき歩くのが大好きなのです。

最近驚くのは、目覚めた人、覚醒したような人がとても
増えたと感じることです。つい数年前までは、一人の目覚めた
講師(主催者)がいて、その他大勢がひたすら聴く――
そんな構図だったのですが、今どきのセミナー会場は、参加者の
意識レベルがとても高く、みんな、なにか清澄で、質の高いオー
ラを発している――という気がします。

つい先だって、小社刊、『幸せになろう!』の著者、ジュネシーン
さんの出版記念パーティーに出席しました。ジュネシーンさんの計
らいでしょうか、参加者60人のほとんどが発言していたようでし
た。
そのスピーチのレベルの高さ、その輝きが、僕にはとても心地よか
った。
会場にはいい気が満ち溢れ、煌々たる光を放っていました。
これはすごい、この場の周波数が高いな――と感じました。
今の時代、これまでと何かが違うぞと変化を感じる人、天上からの
声を受け取る人、何ものかの囁きを聴き取る人――そういう人が
そこここで増えている、そうは思いませんか。人知れず、目に見え
ない形で、この國の津々浦々を静かに取り巻いているこの空気の流
れは、いったい何なのでしょう。

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『幸せになろう!』の反響
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この本を読んでくださった方々から、感想をたくさんいただいてお
ります。
・人にはいろいろな出会いがあり、そこには意味があるのだと知り
 ました。
・「潜在意識」という世界にワクワクしました。
・「潜在意識」というのは、自分の手に届かないところにあるのか
 と思っていました。
 この本を読み自分の身近にあることを知り、嬉しくなりました。
・「潜在意識」を知り、これまで胸につっかえていたことがよくわ
 かりました。
・どの本を読んでも得られなかった気づきや学びがあった!
 最高の出会いに感謝しています。
などなど。地球が変わろうとしていることに、いち早く反応してい
る人々のはてな?に答える本なのでしょう。

ジュネシーンさんのメッセージをご紹介します。
――ここ最近、地球の波動が細かくなってきているのを、
私はひしひしと感じます。
光の粒も細かく、優しくなって、とてもきれいになっています。
それに従って、生物にもさまざまな影響が起きているのを感じます。
感覚的にいえば、なにか大きな変化が近づいている――(本文より)

『幸せになろう!』の詳細ご購入は
http://www.fuun-sha.co.jp/selling/index14.html

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アセンションを感じる
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僕が愛読するバーバラ・マーシニアックというチャネラーの
『アセンションの時代』という本によれば、今、天の川銀河で生じた
エネルギーの高潮が太陽系にまで及び、従ってこの地球という小さな
惑星にもそれがシャワーのように降り注がれている――その高潮が
地球の人類やすべてのいのちに向かって、目を覚ましなさい、意識を
変えなさいと促しているのだそうです。

たぶんキーポイントは「意識の変化」です。
現実世界でも、変化の連続です。オバマ大統領や鳩山政権の登場以来、
新聞記事がおもしろくなった、世の中に変化が起きている、という
声をよく耳にします。現実世界がすごいスピードで変化しているように
みえますが、それを根っこで、人々の「意識」に変革を起こさせている
原因は、やはり「アセンション」なのじゃないか――なんて勝手読み
しています。

『アセンションの時代』の詳細ご購入は
http://www.fuun-sha.co.jp/selling/index08.html

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山川紘矢さんの新刊がおもしろい
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つい先日読んだ『輪廻転生を信じると人生が変わる』(山川紘矢)には、
とてもびっくりしました。傑作だったからです。
この人の名前で連想するのは、
『アウトオンナリム』『前世療法』『聖なる預言』『ザ・シークレット』
などの翻訳家としてですが、この本は、他人の書いたものを翻訳したの
ではなく、自分の身に起きたできごとを「本当に起こったことだけを
書きます」と淡々と語った、いわば山川紘矢さんの半生記、その思想史です。

山川さんはエリート官僚として世界の檜舞台を経巡りながら、その仕事に
埋没しきれず、翻訳家の道、精神世界への道に入っていきます。
お役人の立場を守りながら片手間にこの道に入ったのではなく、
“何かに背を押されるようにして”本気で入っていく。そうして不思議な
出来事に出会い、大事なことに気づいていったというのです。

~出会いには必ず目的がある、時代は変わり始めている、すべてが計画
されている、アセンションの時、『ありがとう』という言葉の力などの
小見出しが並びますが、一人の人間として自分の使命に気づいていく
ストーリーです。
山川さんが脚色を加えずに、本当に自分の身に起きたことを淡々と描い
ていきます。自分の身に起きた出来事を、なんだろう、なぜだろうと考え、
それを自分のこころに照らし合わせながら、自分の感情を丁寧に綴り、
ついにこれが自分の生まれてきた理由だったんだと得心する地点に至ります。

読ませるという意味では、その昔読んだ『神との対話』に匹敵する名著でした。

この種の本によくある説教臭さがないのがいい。
こういうことが分かった、だからあなた方もこうしなさい――という説教が
ないのです。自分のことをひたすら語る、だからいいのです。
詳しくはこの本を読んでもらうしかありませんが、
彼はいい仕事を遺してくれました。

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寝っ転がって夜空の星を見上げる
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「オリオン流星群」にあやかって家の近所の観察スポットに出かけました。
荒川べりの堤防です。堤防の内側に入ると町の灯りが遮断されて、
市街地にしてはよく見えます。ラメシートを敷き、ジャンパーを羽織り
ゴロンと寝そべります。寒い。やはり寝袋が必要だった。
オリオンを起点にアルデバラン、プレアデス、カペラ、むろんシリウスも
煌々と輝いています。冬の大三角、大六角がちゃんといます。
0時から早朝4時までねばって、結果は流星4,5個。

早い時間は、堤防には30人ほどの人がいましたが、1時、2時と時間が経つ
につれ一人減り二人減り、最後に5人組の酔っぱらい若い娘さんグループが
登場。「あれがすばるよ」なんてワイワイがやがや、楽しそうです。
いえ、離れたところに風雲斎ぐらいのおじさんが一人頑張っていました。
おじさんはこんなことを言いました。
五年前の「しし座流星群」のときはすごかった。この堤防に500人ぐらい
の人々が寝ころび、全天360度から降る流星群を、歓声を上げて見ていた。
あれはこたえられない経験だった。以来やみつきになった。

午前4時。今日も忙しい。もうダメだ、僕はおじさんを残し車に乗った。
戦果は少なかったが、でもこの数時間がこたえられない愉悦の時。
ぼやっと夜空を見上げる――何かを想う――この空間で一人っきりで
ぼやっとする――そのうち何かがささやいてくるかも知れない。
信州のひなびた温泉宿を思い出す。
1800メートルの牧場で寝袋にくるまり、 完全武装で星を見上げたことを。
そうだ、頃はよし。またUFO観察に出かけよう。

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中山栄基さんという奇特な人
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船井幸雄さんから、
「不思議な人がいる、この人の創ったミネラルを飲むと調子がいい。
山平くん、この人の原稿を頼む」といわれたのは5,6年前のことでした。
不思議な人とは、中山栄基さん。
若い頃お上の研究機関に属し、化学物質の毒性を、生体実験しながら研究
していた御仁です。毒性研究とは、ある毒物を、人や生きものにどこまで
与えて大丈夫か、という恐ろしいそれです。

中山さんは、そんな自らの仕事を「毒物屋」と呼んでいましたが、ある日、
その仕事をやめました。バカらしくなったのです。どこまで使用可能か、
なんていう仕事よりも、どうしたら毒を消せるか――関心がそこに向かった
からです。以来、10数年かけて「毒消し屋」の道を歩みました。酸化還元の
理論にヒントを得て、化学物質の毒を消すミネラルを求め、ついに「植物マグマ」
をつかみました。

小社の10月新刊、
『野生の還元力で体のサビを取る』(中山栄基著46版並製 定価1500円)
は、その成果を得るにいたる研究ストーリーです。
ポイントは、毒消しに化学物質を使用したのでは冗談にもなりませんから、
野生のものを求めたことです。理想的なミネラルバランスとは、野草、樹木葉、
海草類を焼いて灰にして、さらに高温で加熱処理して酸素を徹底的に取り除き
マグマ化させました。これがいまさまざまな分野で大きな成果を上げています。
よろしければどうぞご一読ください。

『野生の還元力で体のサビを取る』の詳細ご購入は
http://www.fuun-sha.co.jp/newbook/index.html

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                           風雲斎 2009.10.21

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