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風雲斎のひとりごと

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風雲斎のひとりごと No.72(2017.9.30)

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   風雲斎のひとりごと No.72(2017.9.30)
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発売前の品切れ!
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風雲舎の新刊
『あなたは私 私はあなた』(清水義久+山崎佐弓)
が書店店頭に出る前に品切れになりました。
9月26日の販売を前に、予約注文で在庫が消えたのです。
すごいな、さすが清水さんのパワー、さすがインターネットです。
即日重版。うれしい悲鳴です。
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風雲斎のひとりごと No.71(2017.9.9)

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   風雲斎のひとりごと No.71(2017.9.9)
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ご無沙汰です。
ずいぶんさぼっていました。
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『あなたは私 私はあなた――みんな繋がっている』
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という新刊ができました。
(9月中旬発売 ISBN978-4-938939-90-8 定価1600円+税)

気功家・清水義久さんが「語り」、山崎佐弓さんが一年間追っかけ
「聞き書き」しました。タイトルは以下のような意を表しています。

あなたが苦しんでいると私も苦しい。
あなたが楽しいと私も楽しい。
あなたは私、私はあなた。
みんな繋がっている。
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風雲斎のひとりごと No.70(2017.5.29)

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風雲斎のひとりごと No.70(2017.5.29)
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あなたの脳血管、大丈夫?
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脳梗塞、脳出血、クモ膜下――こんな病名をよく耳にするように
なりました。ここ数年来、親しい人が、脳梗塞、脳出血、クモ膜
下で倒れたというニュースが多くなりました。そういえば、その
後遺症を抱えた人が目につきます。いや、他人ごとではなく、ぼ
く自身、めまいやふらつきを感じることがよくあるのです。

金澤先生という脳血管の名医がいると聞きました。
行ってみました。ぼくは出版屋ですから、ただでは行きません。
著書を読み、周りを調べ、できたら「先生、本を書きませんか」
という下心をもって出かけます。

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風雲斎のひとりごと No.68(2016.12.28)

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   風雲斎のひとりごと No.68(2016.12.28)
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ある忘年会
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12月10日。帯津三敬病院・患者会の忘年会。
川越市、帯津病院の近所にある大野さんの家です。
この会は帯津先生が主催する会ではありません。先生はお客さま。
病院の患者さんが勝手に作ったフリーな集まり、それが「患者会」。
ガン患者たちの勝手連です。この日は年に一度の忘年会。ぼくも
出席させてもらいました。三回目です。

何とも形容のしようがない、素晴らしい集会。同郷人の集まり、
はらから(兄弟)の集まり、戦友たちの集まりのような懐かしさ。
胸にキュときて、ひとりでに涙が流れるような忘年会です。
40人ほどの患者さん(元患者も今の患者も)が集まり、戦友として
の紐帯感でしょうか、「おう、元気だったか」と互いを報じ合い、
無事今日あることを確認しています。積もる話、伝えたい話が
いっぱいあります。豪華な大物のタイ、タラ鍋、それぞれが持ち
寄った珍味、そして酒がずらりと並び、帯津先生や院長らが中央
に陣取って、やあ、ようと声が飛び交います。みんなの顔が朱に
染まり、遠方からの参加者はそのまま大野家に泊まりです。
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風雲斎のひとりごと No.67(2016.10.22)

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   風雲斎のひとりごと No.67(2016.10.22)
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腰痛
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この間ずっとさぼっていた。
仕事も遊び、何をするにも、気が乗らない。

理由は、腰が痛いから。
半端な痛みではない。
20メートルも歩くと、尻、大腿部、膝、ふくらはぎ、足の裏に、
針を千本刺したような疼痛がくる。加えてジンジンするしびれ。
立ち止まり、じっと痛みが去るのを待つ。
階段の下りがひどい。

不思議なことに、チャリは構わない。
一時間でも2時間でも痛みはこない。
医者はそれがこの病気(脊椎間狭窄)の特徴なんです、と言った。
前傾姿勢になることが関係するのだろうか。
おいおい、もう半年になる。
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風雲斎のひとりごと No.66(2016.8.6)

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   風雲斎のひとりごと No.66(2016.8.6)
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神の怒り
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ここ半年ほど、不整脈が続き、心臓にドーンとくる場面が
頻発した。年来の糖尿病による数値が異常に高くなった。
そのせいか、視力の衰えがひどく、このままでは目が見え
なくなるのでは、うーん、そろそろおれも終わりかな……
とビビッていた。何が困るといっても、目。これがいちばん
応える……目が見えない編集者なんて聞いたことがない。
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風雲斎のひとりごと No.65(2016.7.30)

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   風雲斎のひとりごと No.65(2016.7.30)
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工藤さんへの義援金、ありがとうございます
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『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』の著者、工藤房美さんへの義援金
の募集が終了しました。
2か月(5月~6月末)で、159人の方々から、総額1,193,624円
の義援金が寄せられました。しかと工藤さんへお届けいたしました。
この「風雲斎のひとりごと」、風雲舎のホームぺージ、そして手紙など
で、皆様にご報告中です。本当にありがとうございます。

工藤さんはカレー屋さんを2軒やっていたのですが、ひどく壊れたお店
は閉じ、目下一軒だけの営業です。
その2階に寝泊まりして、まず店の仕事、その合間に講演会をこなし、
第2作目の作品『100万回の”ありがとう“』(仮題)を執筆中です。
「ありがとう」10万回の段階はとっくに過ぎて、100万回に近くなった
そうです。以前にもまして、さらに大きな変化が続いていると聞きました。
この2作目は、本年末頃の出版予定です。

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工藤さんの横浜・鶴見での講演会です
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工藤さんの本『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』は順調に売れ行きを伸ばし、
4刷り9000部になりました。全国からお声がかかるようになったのです。
熊本→九州→関西→関東へと、どんどん全国区になったようです。
ありがたいことです。
この10月、横浜市鶴見で、工藤さんの講演会があります。
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風雲斎のひとりごと No.64(2016.6.4)

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   風雲斎のひとりごと No.64(2016.6.4)
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清水義久という若き優れもの
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6月新刊ができた。

『この素晴らしき「気」の世界』
—気と繋がる、あなたは今を超える!—
清水義久(語り)
山崎佐弓(聞き書き)
(定価1600円+税 ISBN978-4-938939-85-4)。

清水さんの処女作。

ある日、長い付き合いの、ぼくよりうんと若い山崎佐弓さんが
こんなことを言ってきた。
「いま、夢中になっている気功家がいるの。清水義久さんという
人で、彼のパワーも、その理論も、それはそれは、とても素晴しいの。
彼の本を創ろうよ。風雲舎から出そう……」

はて、清水さん、清水義久さん? 
見たことも、聞いたこともない。
若い世代のことをぼくはあまり知らない。
ヒトはいつも自分より上の世代を見て歩くから。
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風雲斎のひとりごと No.63(2016.5.2)

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風雲斎のひとりごと No.63(2016.5.2)
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熊本の工藤房美さんへ義援金を
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工藤房美さんは『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』の著者です。
4月14日の熊本激震のあと、東京・青山での講演会に駆けつける
ために、彼女は飛行機に飛び乗りました。講演会は盛況裡に終了
しましたが、16日以降にもまた激しい余震があり、あれ以来、
びくびくしながら過ごしています。熊本・大分の多くの方々がそう
でしょう。
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風雲斎のひとりごと No.62(2016.3.6)

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加島祥造先生の死
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“伊那谷の老子”加島祥造さんが亡くなった。
去年の暮。92歳。

加島さんが紡ぎだす一つひとつの言語にうっとりして、
伊那谷には何度通ったことだろう。
言葉をとても大事にする人だった。
和紙に墨書のお手紙、それ自体が一枚のアートだった。
ぼくはそれを自宅や会社の壁に貼り付けて眺めていたものだ。
水墨画、味のある文字、その文章、筆遣い。

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風雲斎のひとりごと No.61(2016.2.11)

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いま売れている本
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昨年暮れに出版した、

『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』(工藤房美著)
――「ありがとう」を10万回唱えたら、ガンが消えました――

という本の売れ行きが好調です。
2刷りから3刷りとなりました。
読んだ人が、「これはいい、知り合いにも読ませよう」とリピート
してくださるのです。2冊3冊と、またある人は5冊、10冊と
注文してくださるケースが多いのです。ある詩人は、本の広告を
見て、「すばらしい」という電話をくださいました。必要不可欠な
エッセンスが凝縮して詰まっている、余計なものがない、その構え
がいい――と。こういうときぼくは嬉しくなるのです。

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風雲斎のひとりごと No.60(2015.12.19)

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風雲斎のひとりごと No.60(2015.12.19)
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さらば、わが友
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高校のクラスメート鈴木克彰が亡くなった。
その訃報を耳にしたのは、同じクラスの千葉紘一郎と久闊を叙して
いた今年春先の電話だった。話の合間に千葉が、「それにしてもなん
だな、克彰が死んだのには参ったな……」とつぶやいた。それを聴
いて、「え、克彰が……!」とおれは絶句した。あいつとは喧嘩ばか
りしていたように思う。どうしてこうもソリが合わなかったのだろう。
おれが右と言えば、あいつは左と言った。事あるごとに角付き合いを
していた記憶がある。

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風雲斎のひとりごと No.59(2015.10.24)

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風雲斎のひとりごと No.59(2015.10.24)
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歩く
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仕事を終えて、1時間から1時間半ほど歩く。
コースに事欠かない。会社は、東京のど真ん中にある。
思いつくまま、目白、池袋と歩く。
いちばん近いのが高田馬場。ここだと40分ぐらい。
目白駅までは50分。池袋は1時間。
ちょっと足を伸ばして上野まで2時間。東京駅も同じぐらい。
品川まで足を伸す元気はない。3時間ぐらいかかりそうだから。

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風雲斎のひとりごと No.58(2015.7.14)

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風雲斎のひとりごと No.58(2015.7.14)
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「十一日会」という集まり
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迫登茂子さんという、神のお言葉を取り次ぐシャーマンご婦人
がいる。シャーマンといっても、おどろおどろしい霊能者の表情
ではなく、笑顔のきれいなおばさん。理屈ではなく、感性の人。
神からのご意志に感応して、「自動書記」といわれるスタイルで、
神のお言葉をワアーっと紙に書く。もう何万枚書いたか数知れ
ない。

その例会が「十一日会」という集まり。雨が降ろうが嵐になろ
うが、例の3・11だろうが、毎月11日になると、小金井市の
彼女の自宅で続いている不思議な時空間。老若も、男も女も、右翼
も左翼も関係なし、誰でも、いつでも歓迎の集会。

僕は20年ほど前からこの会には顔を出していて、もう最古参の
メンバーになったようだ。何がいいかというと、ここで過ごす数
時間は、世間と離れ、俗塵を洗い流し、心身ともに清められ、
ほっとするから。

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風雲斎のひとりごと No.57(2015.6.20)

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ある披露宴で
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風雲舎の本に『麹のちから』という名著があります。
著者は山元正博さん。祖父は“麹の神様”、父は“焼酎の神様”
と呼ばれた麹屋の三代目。三代目の山元さんには……何も異名
はありません。

山元さんは東大農学部大学院在籍中に、「麹の研究はもう終わり
だよ」とする発酵学研究室の雰囲気に反発し、「冗談じゃない、
おれがその先を発見してやる」と、迷うことなく麹研究に没頭し
ます。食べ物をおいしくするのはもとより、麹には健康、ストレス
解除、環境浄化などに巨大なパワーがある、と独自に麹研究に取り
組みました。以来30年、日本一の麹研究者です。農学博士ながら、
薩摩示現流本家の師匠でもあり、もたもたしているとバサッと叩き
斬られそうな気合いの入った御仁です。むろん大酒飲み。と書くと、
暴れん坊のようですが、物静かなインテリです。

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風雲斎のひとりごと No.56(2015.6.8)

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友の死
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50年来の友が死んだ。
たぶん77か78歳。
近くを流れる川の河川敷での死だという。

友こと佐藤粂吉は東北大学で経済を学び、60年安保の全学連中央
執行委員だった。仙台から上京するには、下駄ばきだった。
当時一年間の停学処分を喰らい早大での活動を封じられていた僕は、
文京区金助町(東大竜岡門のそば。まだこの町名が残っているかな)
の全学連書記局(といってもバラック一軒家)に駆りだされ、ビラ
撒き、アジ檄文のガリ刷り、電話の応対にこき使われていた。オル
グと称して、あっちこっちの大学に飛び回ったこともある。書記局
には教育大の神保誠、東大から山田恭暉らが常駐して、早大の永見
尭(たぶんこの字だった)、東大の青木昌彦などが中執として出入り
していた。粂さんとはそこで出会った。東北弁といい仙台といい、
同じ東北の匂いを発する彼とは長い付き合いとなった。

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風雲斎のひとりごと No.55(2015.4.26)

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おや、スマホが減った?
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電車に乗っていて、ふと気づいた。
ちょっと前までは、7人掛け座席の全員がスマホに夢中だった。
それが、一人か二人が新聞や文庫、書籍を読んでいる。
へえ、スマホの曲がり角? もう飽きが来たの……?
その道の好き者に聞くと、
「バカバカしくなってやめた」という。
ゲームやメールを楽しんでいたが、
いつまでもやってられないと、封印したらしい。
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風雲斎のひとりごと No.54(2015.3.22)

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このところ月1冊のペースで本を創っている。
ユニークな人との触れ合いが多くなり、
おもしろい原稿が入ってくるようになった。
その結果、うまく回転している。
忙しくなったが、適度なリズムが生まれ、調子が出てきた。
適度な忙しさは体にいい。
爺さんはエライなと、自賛しているのです。

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『アスペルガーとして楽しく生きる』
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3月の新刊は、アスペルガー改善法。
アスペルガーと呼ばれる人が急増しているらしい。
アスペは発達障害の一種。
アスペは100人に一人の割合だというから、
日本の人口比で言うと、およそ120~130万人。
グレーゾーンに至っては、50人に1人はいるらしいから、
240万人。合計すると340万人ほどのアスペがいて、
その数が増えているーとは、この本の著者・吉濱ツトムさん
から聞いた話。
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風雲斎のひとりごと No.53(2015.2.15)

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『ほら起きて!
目醒まし時計が鳴ってるよ』という本
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上の並木良和さんの本がやっとできあがった。
取材に入ったのが2年まえ。
スタッフがまとめたものを著者に提出すると、
さあ、そこからが大変。
一行一行を、並木さんは天使やガイドとエネルギー調整をして、
そこから、ほとんどすべてを書き直す。
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風雲斎のひとりごと No.52(2015.1.26)

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僕の仕事
——————
原稿を読む。
読むことが僕の仕事だ。毎日それが続く。
良い原稿を読むと楽しい。
つまらないものは、つまらない。
下らない原稿は放り出す。
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