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風雲斎のひとりごと

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風雲斎のひとりごと No.68(2016.12.28)

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   風雲斎のひとりごと No.68(2016.12.28)
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このメールマガジンは、これまで風雲舎とご縁のあった方々に発信して
おります。よろしければご一瞥下さい。ご不要の方は、お手数ですが
その旨ご一報下さい。送信リストから外します。

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ある忘年会
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12月10日。帯津三敬病院・患者会の忘年会。
川越市、帯津病院の近所にある大野さんの家です。
この会は帯津先生が主催する会ではありません。先生はお客さま。
病院の患者さんが勝手に作ったフリーな集まり、それが「患者会」。
ガン患者たちの勝手連です。この日は年に一度の忘年会。ぼくも
出席させてもらいました。三回目です。

何とも形容のしようがない、素晴らしい集会。同郷人の集まり、
はらから(兄弟)の集まり、戦友たちの集まりのような懐かしさ。
胸にキュときて、ひとりでに涙が流れるような忘年会です。
40人ほどの患者さん(元患者も今の患者も)が集まり、戦友として
の紐帯感でしょうか、「おう、元気だったか」と互いを報じ合い、
無事今日あることを確認しています。積もる話、伝えたい話が
いっぱいあります。豪華な大物のタイ、タラ鍋、それぞれが持ち
寄った珍味、そして酒がずらりと並び、帯津先生や院長らが中央
に陣取って、やあ、ようと声が飛び交います。みんなの顔が朱に
染まり、遠方からの参加者はそのまま大野家に泊まりです。
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風雲斎のひとりごと No.67(2016.10.22)

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   風雲斎のひとりごと No.67(2016.10.22)
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腰痛
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この間ずっとさぼっていた。
仕事も遊び、何をするにも、気が乗らない。

理由は、腰が痛いから。
半端な痛みではない。
20メートルも歩くと、尻、大腿部、膝、ふくらはぎ、足の裏に、
針を千本刺したような疼痛がくる。加えてジンジンするしびれ。
立ち止まり、じっと痛みが去るのを待つ。
階段の下りがひどい。

不思議なことに、チャリは構わない。
一時間でも2時間でも痛みはこない。
医者はそれがこの病気(脊椎間狭窄)の特徴なんです、と言った。
前傾姿勢になることが関係するのだろうか。
おいおい、もう半年になる。
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風雲斎のひとりごと No.66(2016.8.6)

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   風雲斎のひとりごと No.66(2016.8.6)
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神の怒り
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ここ半年ほど、不整脈が続き、心臓にドーンとくる場面が
頻発した。年来の糖尿病による数値が異常に高くなった。
そのせいか、視力の衰えがひどく、このままでは目が見え
なくなるのでは、うーん、そろそろおれも終わりかな……
とビビッていた。何が困るといっても、目。これがいちばん
応える……目が見えない編集者なんて聞いたことがない。
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風雲斎のひとりごと No.65(2016.7.30)

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   風雲斎のひとりごと No.65(2016.7.30)
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工藤さんへの義援金、ありがとうございます
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『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』の著者、工藤房美さんへの義援金
の募集が終了しました。
2か月(5月~6月末)で、159人の方々から、総額1,193,624円
の義援金が寄せられました。しかと工藤さんへお届けいたしました。
この「風雲斎のひとりごと」、風雲舎のホームぺージ、そして手紙など
で、皆様にご報告中です。本当にありがとうございます。

工藤さんはカレー屋さんを2軒やっていたのですが、ひどく壊れたお店
は閉じ、目下一軒だけの営業です。
その2階に寝泊まりして、まず店の仕事、その合間に講演会をこなし、
第2作目の作品『100万回の”ありがとう“』(仮題)を執筆中です。
「ありがとう」10万回の段階はとっくに過ぎて、100万回に近くなった
そうです。以前にもまして、さらに大きな変化が続いていると聞きました。
この2作目は、本年末頃の出版予定です。

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工藤さんの横浜・鶴見での講演会です
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工藤さんの本『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』は順調に売れ行きを伸ばし、
4刷り9000部になりました。全国からお声がかかるようになったのです。
熊本→九州→関西→関東へと、どんどん全国区になったようです。
ありがたいことです。
この10月、横浜市鶴見で、工藤さんの講演会があります。
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風雲斎のひとりごと No.64(2016.6.4)

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   風雲斎のひとりごと No.64(2016.6.4)
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清水義久という若き優れもの
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6月新刊ができた。

『この素晴らしき「気」の世界』
—気と繋がる、あなたは今を超える!—
清水義久(語り)
山崎佐弓(聞き書き)
(定価1600円+税 ISBN978-4-938939-85-4)。

清水さんの処女作。

ある日、長い付き合いの、ぼくよりうんと若い山崎佐弓さんが
こんなことを言ってきた。
「いま、夢中になっている気功家がいるの。清水義久さんという
人で、彼のパワーも、その理論も、それはそれは、とても素晴しいの。
彼の本を創ろうよ。風雲舎から出そう……」

はて、清水さん、清水義久さん? 
見たことも、聞いたこともない。
若い世代のことをぼくはあまり知らない。
ヒトはいつも自分より上の世代を見て歩くから。
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風雲斎のひとりごと No.63(2016.5.2)

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風雲斎のひとりごと No.63(2016.5.2)
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熊本の工藤房美さんへ義援金を
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工藤房美さんは『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』の著者です。
4月14日の熊本激震のあと、東京・青山での講演会に駆けつける
ために、彼女は飛行機に飛び乗りました。講演会は盛況裡に終了
しましたが、16日以降にもまた激しい余震があり、あれ以来、
びくびくしながら過ごしています。熊本・大分の多くの方々がそう
でしょう。
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風雲斎のひとりごと No.62(2016.3.6)

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   風雲斎のひとりごと No.62(2016.3.6)
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加島祥造先生の死
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“伊那谷の老子”加島祥造さんが亡くなった。
去年の暮。92歳。

加島さんが紡ぎだす一つひとつの言語にうっとりして、
伊那谷には何度通ったことだろう。
言葉をとても大事にする人だった。
和紙に墨書のお手紙、それ自体が一枚のアートだった。
ぼくはそれを自宅や会社の壁に貼り付けて眺めていたものだ。
水墨画、味のある文字、その文章、筆遣い。

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