どうしたらこの痛みが消えるのか? 「トリガーポイントブロック」で腰痛は治る! 著者: 加茂 淳(加茂整形外科医院院長) 発行年月日:1月中旬発売 コード: ISBN978−4−938939−52−6 定価:(本体1,500円+税)風雲舎 冊 【加茂療法の全容!】 よかった、これで1000万人の腰痛患者が救われる! 【前袖より】 みなさんは、次のような話をきいたことがありませんか。 「神経が圧迫を受けると、痛みやしびれが生じる」 「老化した関節や変形した骨は痛む」 「筋肉痛は放っておいても治る」 これらは全部、根拠のない間違った思い込みです。この間違った思い込みが日本中にあふれています。患者さんの思い込みならまだ分かりますが、専門医がそう思い込んでいるのです。そのため多くの人が、慢性化した腰痛や頸痛に苦しんでいます。なぜそうなったのか。どのような問題があり、どう正せばいいのか。なにより、どうしたら痛みが消えるのか――その答が本書にあります。 加茂 淳(かも・じゅん) 1947年石川県小松市生まれ。金沢大学医学部卒業後、富山県立中央病院、石川県立中央病院にて整形外科医として研修。1982年小松市にて加茂整形外科医院を開業。同院長。整形外科専門医、リウマチ専門医、心療内科登録医。 高校時代は硬式野球部エース。趣味はゴルフ。 これまで腰痛の原因とされた「損傷モデル」(「椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄で神経根が圧迫され、痛みが生じる」や、「脊椎の構造異常が痛みの原因だ」とする旧来の理論)に疑問を抱き、真因は、「筋痛症(筋肉のスパズム(けいれん)による痛み)ではないか」と考えるに至る。以後、その考え方にもとづく治療法で、多くの“腰痛難民”を救済してきた。直接の診療はむろん、患者の訴えをパソコンで応対することでも著名。 同医院のホームページhttp://www.tvk.ne.jp/~junkamo/は、これまでにアクセス数56万をこえ、腰痛など筋骨格系の痛みを訴える人々の“駆け込み寺”となっている。